インモールドラベルの技術紹介

QTTAで紹介させていただきましたが、樹脂表面に装飾を施す技術として「インモールドラベル」があります。

インモールドラベルとは、あらかじめ金型に印刷で加飾したラベルを挿入した状態で、樹脂を流し込むことで成形品とラベルが一体化するという技術です。

加飾技術としてはほかにも、成形品に直接印刷をする方式もありますが、インモールドラベル方式と比較すると印刷表現に制限が出てきます。
ただ、直接印刷方式の場合はラベル費用がかかりませんのでコストを抑えることができます。

インモールドラベルのサンプル

インモールドラベルのサンプルを掲載させていただきます。

 

 

インモールドラベル成形はラベルと成形品が一体化しています。シールを貼り付けるだけだと結露でシールがはがれてしまったり、水分を含んでシワシワになってしまったりしますので、蓋ラベルには適しています。

アスカカンパニーでの製作事例

アスカカンパニー社印のラベルでインモールドラベルカップのサンプルも掲載させていただきます。

 

インモールドラベルを実現するには専用のラインが必要になりますので、今すぐにラベルカップを生産できるわけではございませんが、技術的な部分も含めてお気軽にご相談いただければと思います。

⇒インモールドラベルについて問い合わせてみる

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