プラスチックをくっつける技術。

超音波溶着

前回、二重容器について紹介させていただきました。

カップが二重になっているという特徴だけの紹介をさせていただきましたが、実はカップを二重にするために「超音波蒸着」という技術が使われています。

超音波溶着とは?

超音波溶着とは溶着したい箇所を超音波の力で高速で振動させ、強力な摩擦熱を生じさせて溶着する技術です。

超音波の力だけで接着することができますので、例えばホッチキスで張り付けた場合に芯が取れてしまうと異物になってしまいます。
超音波溶着だと、異物の心配が少ないことから食品容器で多く使われている技術です。

「超音波で振動して溶かしてくっつける」と言葉にすると長いのですが、実際の溶着は超音波を当てて瞬時に終わります。

アスカカンパニーが作った動画ではありませんが、超音波溶着について解りやすい動画を発見しましたので紹介させていただきます。

~0:35ぐらいから実際の溶着の場面ですが、時間をかけずにくっついていることがご理解いただけるかと思います。

超音波蒸着を利用したサンプル紹介

アスカカンパニーで開発しておりました二重カップも、内側のカップと外側のカップのフランジ同士を超音波溶着しています。

 

 

インモールドラベルの技術紹介


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