企業情報


社長あいさつ 


左:代表取締役社長 長沼 恒雄
右:代表取締役副社長 長沼 誠

アスカカンパニー株式会社は1968年の創業より、医療・分析・食品・コスメティック・トイレタリー・工業分野と多岐にわたりプラスチック製品の開発、製造、販売を行い、広く社会の皆様のお役に立てることを目指してまいりました。

アスカカンパニーの企業活動の目的の一つに「人が成長する場の提供」があります。その背景にある“従業員一人一人の成長、価値向上は会社の成長に結びつく”という信念に基づき、全社員が参加するQCサークル活動を、1978年のキックオフ以来欠かすことなく継続して行ってきました。この改善活動は我々の企業文化の中心でもあり、この活動を通して全社員が成長し続けています。

長きにわたり蓄積した弊社独自のものづくり技術より生まれた製品開発技術、計測技術、画像処理技術、金型保守技術、情報処理技術などを製品化、サービス化し、広く社会に新しい価値を提供する事で、「プラスチック産業の生産性向上」に微力ながら貢献させて頂きたいと願っています。

また、現代社会のグローバル化、オープン化、高速化の流れの中、ユーザー様を中心として、プラスチック業界にとどまらず異業種、研究機関様などからのご支援も頂きながら、新たな製品・サービスの創造をしてまいります。

今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

アスカカンパニー株式会社
代表取締役社長 長沼 恒雄

 

会社概要 

アスカカンパニー株式会社

設立   1968年(昭和43年)2月

代表者  長沼 恒雄 ながぬま つねお

資本金  1億円

従業員数 約250名(パート等含む)

事業内容

プラスチック製品の開発・製造・販売

測定・研究機器・工場自動化に関わる開発・製造・販売・サービス

金型・装置のメンテナンスサービス

 

プラスチック

アイデアスケッチから知財調査、製品設計、金型製作、製品評価、製造まで、射出成形を主にしたプラスチック製品の一貫メーカーです。多数の射出成形技能士(特級、一級、二級)を擁し、多様化したニーズにお応えしています。特にクリーンルームを完備した生産体制を特徴に、全数保証・寸法精度・清浄度が求められる製品作りに強みを発揮しています。射出成形以外のシート成形などもアライアンスパートナーとの連携を行っています。

測定・研究機器・工場自動化

強度試験器、衝撃試験器、画像寸法測定器、多点独立光刺激装置などをプログラム開発からすべて内製で開発・製造しています。スタンダード機の販売を中心に、カスタムメイドでの受託も行っています。また企業様の工場自動化に関わる画像検査導入支援スクールなど、工場自動化の支援にも取り組んでいます

金型・装置メンテナンス

金型製作・プラスチック成形で培ったノウハウの一つとして、成形プロセスで発生する異物対策や樹脂漏れ対策を目的に、ホットランナー金型やミキシングノズルなどプラスチック周辺に特化したメンテナンスサービスを提供しています。

お取引先(アイウエオ順・敬称略)

アサヒグループ食品株式会社
味の素株式会社
ウイストン株式会社
江崎グリコ株式会社
大塚テクノ株式会社
カウパック株式会社
株式会社太田胃散
株式会社ガリウム
株式会社サクラクレパス
株式会社太陽チューブ
株式会社トパテック
株式会社パックプラス
関西チューブ株式会社
共同印刷株式会社
小林製薬株式会社
サンスター株式会社
シスメックス株式会社
積水成型工業株式会社
タカナシ乳業株式会社
武内プレス工業株式会社
東洋製罐株式会社
日本光電工業株式会社
ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
不易糊工業株式会社
富士フイルム和光純薬株式会社
ヤマトマテリアル株式会社
大阪大学
東京工業大学
東北大学
北海道大学
生理学研究所(NIPS)
日本山村硝子株式会社
チチヤス株式会社
ほか

 

経営基盤 

社内外に信頼と満足を得る努力を継続し、従業員一人一人が仕事と生活の中に好循環を生み出すことが出来る。
そんな経営基盤の実現を目指しています。

社是

一、わたくしたちは常に信用を重んじ積極的堅実経営に努めます。
一、わたくしたちは常に技術水準を高め品質の安定向上に努めます。
一、わたくしたちは常に愛他精神に徹し一致協力社業の限りない発展とお互いの幸福を築くよう努めます。

企業理念・経営目標

企業理念:人々が成長し社会に貢献できる場の提供
経営目標:プラスチック産業の生産性の向上

MK活動(QC活動)

基本精神:「楽正早案」 らく・せい・そう・あん
しく、しく、く、全に』1968年から今まで継続し続けているMK活動とは、
一般的にはQC活動と呼ばれるものです。
MK活動の名前は『み(M)んなで改善、み(M)んなで活動』という意味があり、6か月間の活動期間のなか、全職場の全員が参加して自分たちの職場をよりよくする活動を行います。
MK活動の対策の一部は製品化し販売まで行っているものもあります。
また6か月に一度の成果発表会には多くのお客様に出席いただいています。
MK活動はアスカカンパニーの文化でもあり、みんなの自慢でもあります。

MKについての詳細はこちら

ワークライフバランス

“一人一人の働き方にあった組織作りと人材開発の推進”

仕事と生活の好循環な環境を創出したい。
この言葉はアスカカンパニーの中期経営方針の柱です。
老若男女・LGBT・技能実習生など、性別・国籍等にかかわらず多様な働き手の多用な働き方に対応した組織・仕事のあり方と、
生産性の向上を両立させる人材開発を確立することを目標としています。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(公開日:平成29年12月2日)
アスカカンパニーでは、女性採用の拡大及び、女性の活躍に必要な職場環境の整備を目的に、女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定しています。

1.計画期間 平成29年12月1日~令和4年11月30日

2.目標と取組内容・実施時期

目標1:女性従業員の比率を45%以上とする。
<取組内容>
平成29年12月1日~〇採用活動において、女性が活躍できる職場であることについての積極的な広報を行う。
・弊社の両立支援制度を広報するとともに、制度を利用する女性従業員・女性管理職の紹介を行う。
・女性の育児休業取得率および男性の育児休業取得事例の広報を行う。 平成30年8月1日~〇大学生向けのインターンシップを開催する。
目標2:女性が働きやすい職場環境を整備する。
<取組内容>
平成29年12月1日~〇管理職および人事担当者を対象に、ハラスメント・ダイバーシティに関する研修を実施する。
〇若手社員や入社5年目・10年目の社員を対象にキャリア面談を実施する。
〇男女ともに利用可能な両立支援制度について従業員に周知する。
〇結婚・妊娠等、女性のライフイベントの節目に、女性従業員とその上司に個別に面談を行い、
現状把握やこれからの働き方の要望についてのヒアリングを行う。
次世代法に基づく一般事業主行動計画(公表日:令和元年6月6日)
社員が仕事と子育てを両立させることが出来、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次世代法に基づく「一般事業主行動計画」を策定しています。

1.計画期間 令和元年4月1日~令和5年3月31日

2.目標と取組内容・実施時期

目標1:女性の管理職比率を20%以上にする
<取組内容>
平成31年4月1日~〇若手・中堅社員を対象としたキャリア面談の実施
目標2:全社員の有給休暇取得率を75%以上にする
<取組内容>
平成31年4月1日~〇管理職を含む全社員の有給休暇取得状況の周知・指導

健康宣言

当社「アスカカンパニー株式会社」では、すべての従業員が心身ともに健康に働くことが出来る環境を目指し、健康経営に取り組むことを宣言します。

平成30年10月1日
アスカカンパニー株式会社
代表取締役社長 長沼恒雄

禁煙による社員の健康づくり

アスカカンパニー株式会社では、働くすべての従業員、ならびにご家族の健康を守るため、全社的に禁煙を推進します。
「喫煙に関する細則」にて定められたすべての事業所における建物を含む会社敷地内の全面禁煙(平成29年10月1日より施行)に加え、以下の取り組みを実施します。

一、休憩時間内の禁煙の推進、啓発ポスターの掲示
一、禁煙外来の補助
一、3か月に1回「健康だより」による健康に関する情報提供

優良申告法人

財務情報は一般公開しておりません。
大阪国税局社税務署様から優良申告法人表敬をいただいております。

表敬実績は受賞実績地域活動ページへ

経営ツール

目標管理
ISO9001 品質マネジメント(2000年認証)
ISO14001 環境マネジメント(2001年認証)
FSSC22000 食品安全システム(2015年認証)
ISO22000 食品安全システム(2015年認証)
※すべてのツールは継続審査自体は受審していませんが、外部審査の受審を行いつつ自主運用により磨きをかけ、経営ツールとして独自のものへ育んでいます。

資格一覧

資格・受講名
資格
資格人数
成形技能士特級国家資格4名
成形技能士1級国家資格12名
成形技能士2級国家資格32名
職業訓練指導員免許証(プラスチック製品科)公的資格2名
品質管理検定2級民間資格13名
品質管理検定3級民間資格25名
社会保険労務士国家資格1名
基本情報技術者試験国家資格3名
知的財産管理技能士2級国家資格1名
玉掛技能講習修了者国家資格54名
フォークリフト運転技能講習修了者国家資格20名
第1種衛生管理者国家資格4名

東北工場にはプラスチック成形分野において、厚生労働省より『ものづくりマイスター』、そして宮城県の卓越技能者に表彰された安彦 浩輝が在籍しています。
安彦は大学卒業後、1983年に入社し、現在まで様々な技能を自己研鑽してきました。
そうして、プラスチック成形分野で卓越した技能を持っていることを多方面より認められ、広く社会一般に技能尊重の気風を浸透させる存在となりました。

・厚生労働大臣表彰「現代の名工」
・厚生労働省認定 「ものづくりマイスター」 プラスチック成形
・宮城県卓越技能者 知事表彰「みやぎの名工」 プラスチック成形
・プラスチック成形技能士 特級(2008年取得)
・職業訓練指導員免許

現在、安彦は技能者の地位及び技能水準の向上を図るとともに、青少年が誇りと希望を持って技能労働者となり精進する気運を高めるといった役割を担っています。
また、社外向けの技能向上・伝承を目的の技能講習においても活躍しています。

 

会社沿革 

1968年
長沼誠一郎が尼崎市大西に京都化成工業株式会社を設立
1969年
滝野町高岡で(仮)工場にてプラスチック成形品の製造販売を開始
1972年
兵庫県加東市に関西工場竣工 5,457.77㎡(1,700坪)
1978年
宮城加美郡宮崎町に東北工場竣工 8,234.84㎡(2,500坪)
1979年
MK活動(QC活動)キックオフ 第1回本社MK発表会開催
1982年
本社を尼崎市より加東市高岡に移転
1985年
東京都内に新宿オフィスを開設
1986年
株式会社トムス設立、金型製作開始(現在 関西工場と併設)
1989年
大阪府茨木市に大阪オフィス開設
1999年
資本金1億円に増資
2000年
本社工場ISO9002認証取得
2001年
本社工場ISO14001認証取得
2002年
京都化成工業株式会社から社内公募によりアスカカンパニー株式会社に商号変更(CI)
2003年
滝野工業団地に工場用地を取得 13,577.02㎡(4,100坪)
2005年
長沼恒雄が代表取締役、長沼誠が代表取締役副社長に就任
2006年
本社工場 Sサイト竣工(竹中工務店様 施行)測定器の開発製造事業開始
2007年
関西工場に印刷工場増設
2008年
設備・金型の異物除去クリーニング事業
IPF 国際プラスチックフェアに初出展
2009年
インターフェクスジャパンに初出展
2010年
東北大学と脳機能解析分野において多点光刺激装置『MiLSS(ミルズ)』を開発(共同特許)
独自のインラインカメラ分析システムの開発
2013年
本社工場 Nサイト竣工(竹中工務店様 施行)
2014年
宮城県に新工場用地として雁原(がんばら)工業団地に 13,332.08㎡(4,040坪)を取得
2015年
FSSC22000・ISO22000 認証取得(食品安全規格)
2016年
画像処理検査導入スクールを開始成形機メーカーと成形機ログ解析(ビッグデータ)開発を開始
2017年
ビッグデータ処理による成形品の良否判定及び成形装置の異常兆候の事前把握の発明及び特許出願
京都化成メモリアルオフィス『KY House』リノベーション施工
2018年
創業50周年を迎える
射出成形機の故障予測のための手法とそれを用いた検査装置の発明及び特許出願
宮城県に新工場『Knowledge Park』施工

 

事業所案内 

本社・本社工場

本社工場は、兵庫県中央部のやや南よりに位置する加東市にあります。中国自動車道の滝野社(たきのやしろ)インターチェンジの近くに位置し大阪国際空港まで車で約50分程度の距離です。工場は加古川の流れを見下ろす高台にあり、緑豊かな自然な中にありながら、大阪・神戸・姫路まで車で1時間程度と都市へのアクセスへの利便性も兼ね備えています。本社工場は2006年竣工のSサイトと2013年竣工のNサイトで構成されています。

〒679-0221 兵庫県加東市河高4004番地
TEL(0795)48-4323
FAX(0795)48-9130

 

関西工場(株式会社トムス併設)

関西工場は本社工場と同じ兵庫県加東市にあり、創業の工場です。
生産工場として小型ながら5棟を有し、生産部門では清浄度管理を行ったプラスチック成形や印刷加工、スタッフ部門では経営企画や研究・開発関係が在籍するサイトです。
またグループ企業の(株)トムスもあり金型の製作や金型のメンテナンス、そして夜間無人でのプラスチック製品の生産を行っています。

〒679-0222 兵庫県加東市高岡276番地の34
TEL(0795)48-9900
FAX(0795)48-4683

 

東北工場

 

1978年にご縁があって宮城県加美郡加美町(かみまち)で操業することが出来ました。
兵庫県と宮城県の2工場での生産体制となりBCPの考え方に沿ったものでした。操業当時は東北新幹線もなく、東北自動車道も区間開通の時代で、東京からはまだまだ不便なロケーションで、今では昔話です。東北工場は1期から4期にわたり拡張していきました。美しい日本の風景にたたずむ工場です。
清浄度管理を行った工場で、東北から関東エリアのお客様への製造拠点として、食品・トイレタリ・ステーショナリー・検査機器用途サプライ品・スポーツ分野に関わるプラスチック製品の製造を行っています。敷地面積は8,235㎡(約2,500坪)総床面積は2,722㎡となっています。

〒981-4414 宮城県加美郡加美町孫沢東沢52番地
TEL(0229)67-3883
FAX(0229)67-6139

ナレッジパーク

2018年、宮城県雁原工業団地内に建設。
アスカカンパニー50年の歴史で培ったノウハウ(know-how)や知識、今後開発していく様々な物事を、自社だけではなく社会と共有しプラスチック産業全体の生産性向上に繋げる場所にしたい、という想いが込められた建物となっています。 また、人々が成長する場の提供として、さまざまなワークショップの開催が可能なアスカパークも併設しております。

〒981-4263 宮城県加美郡加美町字雁原27番7
TEL(0229)25-7087
FAX(0229)25-7085

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大阪オフィス

〒567-0876 大阪府茨木市天王2-7-17 サンエイビル207
FAX(072)624-5176

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新宿オフィス

〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目18-16新宿ファイブワンビル6F
TEL(03)6380-2858
FAX(03)6380-2885

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グループ企業 

アスカカンパニーのグループ企業をご紹介します。

株式会社トムス

「良い製品は金型から」
1986年8月にアスカカンパニーの金型製作を行う企業として(株)トムスを設立いたしました。

金型製作や金型メンテナンスはもちろんのこと、射出成形での生産、機器の製作やマスターバッチの生産などを行っています。
事業所は、アスカカンパニー関西工場に併設しております。

金型製作/メンテナンス
プラスチック射出成形のコアとも言える金型の設計製作および、メンテナンス業務を行っております。
ホットランナー/設備関連部品等のクリーニングを特殊なオーブンを用い全国各地のお客様からのご支持をいただいております。
射出成形
アスカカンパニーのプラスチック生産分野のうち多品種小ロットの分野の製造部門として担っています。
夜間は無人操業を行い、多くの成形技能士(国家検定)を擁し技能レベルの高い技術者集団がアスカカンパニーと同様の品質保証体制のもと、生産を行っています。
プラスチック着色剤マスターバッチの生産
(株)トムスでは多品種少ロット生産体制の中、工場環境及び製品のクリーン度を維持するためにマスターバッチによる着色方式にこだわります。 一般的に着色専門メーカー様では、小ロットマスターバッチ事業は成立しない生産方式だと言われおり調達は困難です。アスカカンパニーの高い清浄度管理ニーズを達成するために、(株)トムスでは小ロットマスターバッチでのプラスチック成形実現のため、独自で小型マスターバッチ製造ラインを導入設置し社内で小ロットMB生産方式を構築しています。

 

株式会社アスカコネクト

『中小企業の現場から生まれた知恵をひろめて、少しでも世の中の役に立ちたい。』そんな想いから株式会社アスカコネクトは誕生しました。
センシングとビッグデータを駆使し、機械の声を聞き、人と機械を繋げます。
ソフトウェア及び周辺機器、システムの企画、設計から運用まで
アスカコネクトのCiSは画像検査システムから得られるデータをビッグデータとして活用し、生産状況を『見える化』します。
簡単にスマートファクトリーを実現し、生産性の向上へつなげます。
アスカコネクト 会社概要

会社名   株式会社アスカコネクト
設立年月日  2018年 5月 16日
本店所在地  〒679-0221 兵庫県加東市河高4004番地
代表取締役  林 万美子(はやし まみこ)
取 締 役  長沼 恒雄(ながぬま つねお)
事業内容
1. ソフトウエア及び周辺機器、システムの企画、設計、開発、製造、販売、保守、運用及びコンサルティング
2. 経営、事業支援
3. 前各号に付帯関連する一切の事業

http://askaconnect.co.jp/(株式会社アスカコネクトHP)

 

MK活動(QC活動)

アスカカンパニーではMK活動と命名し、1978年から途切れることなくQC活動を行っております。
この活動は会社の文化であり、従業員みんなが成長するための取り組みです。

※MK活動終了2か月後にMK運営委員会により歯止めについて効果が維持継続できるいるか、歯止め監査を実施、最終評価を行います。

MKの名称

「MK」とは、「み(M)んなで活(K)動、み(M)んなで改(K)善」を意味するものです。トータルマネージメントシステム(TMS)方針にのっとり、QC手法等を活用し、グループで行う活動です。

 

MKの基本精神 「楽・正・早・安(らくせいそうあん)」

「全ての作業を、より楽に楽しく、より正しく正確に、より早く、より安全に、できるように改善する」という意味です。

 

MK運営方針

MKは、職場の第一線社員の皆が、常に、「あるべき姿」を考えながら仕事をするために活動する。

活動は、全員が参加して、職場でグループを作り、身近な作業を取り上げ、創造性を発揮して改善を進め、第一線社員の皆の資質の向上を図ることを目的とする。

一人ひとりが、自己啓発を行い、皆が、納得するまで意見を交わし、良いチームワークを保って、人間形成につとめ、明るく活力に満ちた生きがいのある職場づくりをめざす。

相互啓発として、仕事の仕方を標準化し、積極的に業務改善をする。知恵と工夫を積み重ね、他のグループの活動を参考にしたり、MKアドバイザーの意見も参考にし、ノウハウを身につける。

活動の運営にあたり、会社の方針や上司の意向を確かめ、成果を確実なものにするために、QCの考え方、QC7つ道具や新QC7つ道具などを上手に使うことが求められる。

 

活動期間

6ヶ月 (発表会の翌日から次の発表会まで)

※MK活動終了2か月後にMK運営委員会により歯止めについて効果が維持継続できるいるか、歯止め監査を実施、最終評価を行います。

 

活動時間

各グループが改善活動を行うために、6ヶ月の活動期間中、就業時間内において(30分/1回)×(12回/6ヶ月)=6時間のディベート(討論)時間と(30分/1回)×2回=1時間の成果発表会のリハーサル時間を利用する。

 

MK活動成果発表会

1.中間報告として、6か月間で3回の中間報告を行います。
2.そして6ヶ月の活動を終了した時点で、「MK活動成果発表会」を、全社員が出席し、外部からお客様に御出席いただき、全グループが発表を行います。(3月・9月/年2回)
3.発表時間は15分/グループで、その中で、聞く人に正しく理解してもらえるよう工夫する。

 

受賞実績・地域活動 

受賞実績

ものづくり
ひょうごNo.1ものづくり大賞 大賞兵庫県知事 井戸敏三H27.3.17表彰状
みやぎ優れMONO認定証
「射出成形における超薄肉成形技術」
みやぎ優れMONO発信事業実行委員会H25.1.17選定証
関西ものづくり新選2016
「超薄肉・薄肉射出成形品の生産・品質管理技術」
近畿経済産業省局長
関 総一郎
H28.1.27選定証
関西ものづくり新選2013
「誰でも直感的に測定できる画像寸法測定機器」
近畿経済産業省局長 小林利典H24.12.17選定証
ワークライフバランス
ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰兵庫県H30.11.16表彰状
ひょうご女性の活躍推進企業表彰兵庫県H30.10.24表彰状
みやぎ女性のチカラを活かす企業宮城県R1.8.1認定証
ひょうご仕事と生活の調和推進企業認定証公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター長 森本洋平H30.3.15認定状
ひょうご仕事と生活の調和推進企業宣言登録証公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター長 北条勝利H26.4.1
健康経営
健康経営優良法人2019日本健康会議H31.2.21認定証
「わが社の健康宣言」登録認定証全国保険協会兵庫支部支部長 竹内徹H18.11.17認定証
税務関連
優良申告法人社税務署長 上地啓之H28.11.25表敬状
優良申告法人社税務署長 松村秀之H23.11.21表敬状
優良申告法人社税務署長 岩﨑英樹H18.11.17表敬状
優秀納税賞社税務署長 馬場則之H26.5.21表敬状
優秀納税賞社団法人 社納税協会 会長 稲坂利文H23.11.10表敬状
安全衛生
労働安全衛生表彰社)兵庫労働基準連合会 会長梅原尚人H27.10.9表彰状
労働安全衛生表彰西脇労働基準協会 会長 斎藤洋H23.11.11表彰状
労働安全衛生活動 奨励賞 (本社工場)兵庫労働局長 白川欽也H22.7.6表彰状
労働安全衛生表彰滝野町長 藤崎 正弘H1.9.26表彰状
労働安全衛生表彰滝野町商工会 会長S58.9.28表彰状
無災害記録賞 銀賞

無災害記録日数2250日 (東北工場)

中央労働災害防止協会H27.2.10
中小企業無災害記録努力賞 (関西工場)中央労働災害防止協会H23.10.1

地域活動

宮城県職業能力開発推進大会宮城県職業能力開発協会H25.11.19表彰状
かとう環境パートナーシップ協定締結加東市H27.9.25
感謝状青野原駐屯地司令H8.5.19

 

>プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

プラスチックではライフサイエンス・食品・コスメタリー・文具・トイレタリー分野など、 機器・装置では生命科学での光刺激装置や半導体機器の検査装置分野など、プラスチックのものづくりで育んだ資源を活用しさまざまなフィールドでビジネスを展開しています。

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