わたしたちは

プラスチックのものづくりで育んだ知識やノウハウを活用し

脱炭素社会に貢献する製品を提供します。


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持続可能な社会へ、一歩先のプラスチック選択を

プラスチック使用量を削減し、環境負荷を低減。
持続可能な未来を支える「ASシリーズ」成形品。

ASスパウトシリーズ

プラスチック使用量を減らし、脱炭素社会に貢献できるスパウトパウチ容器

タンパー付きスクリューキャップ/機能性ヒンジキャップなどの多様なアイテムが揃っています

 2024/10/23:AS8.7スパウトシリーズ追加 

 ASスパウトシリーズについて詳しく ≫ 

『スパウトパウチ』を最大活用する
AS18スパウトパウチ活用体験セット配布中!

ASケース&カトラリー

薄肉成形品やバイオマスを使用した成形品など、多彩な環境にやさしい容器を提供しています。

過去採用実績がある製品もございます。

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New Topics(BLOG)

クリーン度の比較の図

生産技術

2026/2/12

『Class100』ってどのくらいキレイ?調液・充填OEMを支える超クリーン環境の裏側をご紹介!

先日、産業検査薬等の「調液・充填ワンストップOEMサービス」開始をご紹介するブログを配信いたしましたが、ご覧いただけましたでしょうか? ※もしまだご覧になられていない場合は、下のリンクよりご覧ください 今回は、その製造の要となる「調液・充填ブース」にフォーカスし、設備環境や入室時の服装など、現場の裏側を詳しくご紹介させていただきます。 高度な清浄度を誇る『Class100の世界』 アスカカンパニーでは全工場で『Class100,000』のクリーンルームを完備していますが、新たに始まった調液・充填ブースでは ...

製品開発・新製品

2026/2/12

ただの16mmじゃない!流量調整も可能な「AS16スパウトシリーズ」の機能と魅力

いろいろな所で見る機会が多いスパウトパウチ アスカカンパニーでは自社製品としてASスパウトシリーズを提供しています。 ASスパウトシリーズの特徴は、スパウトパウチ側・・・ではなくて、スパウトパウチをいろいろな用途で活用できるようにするためのラインアップの多さにあります。 用途で選べる口径のラインアップは5mm・8.7mm・9.5mm・10mm・16mm・18mm・26.5mmの7種。 これらの口径に対して、専用キャップが利用シーンや内容物によって選べるキャップ達があります。 特に口径16mmの汎用的に使用 ...

マーケットニュース

2026/1/31

小型スパウトパウチで拓く、試供品を超えた「価値」【ASKA MARKET NEWS 2026年02月号 第372号】

これまでの商品開発において、10ml〜30ml程度の小容量帯は、主に「試供品(サンプリング)」や「使い切り」の領域とされてきました。 しかし、消費者のライフスタイルが多様化する今、フルボトルでは多すぎる、けれど1回使い切りのサシェでは物足りない。 今回はそんな「隙間ニーズ」を埋める、ブランド価値を高める戦略的なパッケージとして「小型スパウトパウチ」を活用した『魅せるミニパウチ』の可能性をご紹介します。 試供品からトライアル・プロダクトへの転換 かつて、小さなパウチといえば「無料で提供される」「旅行の時に使 ...

製品開発・新製品

2026/1/28

AS8.7スパウトシリーズに超小型ヒンジキャップが追加!

小型スパウトパウチの可能性を広げるAS8.7ヒンジキャップ&AS8.7オーバルキャップ 現在、弊社イチオシの小型スパウトラインアップ『AS8.7スパウトシリーズ』。 デザイン性を重視したキャップ『AS8.7キャップ』をメインに、小型スパウトパウチ向けだけでなく化粧品などのビジュアルを大切にするシーンに活用いただくシリーズとなります。 以前このシリーズに、オーバルキャップのラインアップが追加されたことをご報告させていただきました。 今回、そこに『AS8.7ヒンジキャップ』が加わり、よりお客様のニーズに合致し ...

環境

2026/1/21

【自社成形サンプルも展示!】サステナブルマテリアル展2025レポート

度々ブログ記事で紹介させていただいておりますサステナブルマテリアル展、略称『SUSMA』。 環境課題を解決に導く、サステナブルな資源・材料の専門展で、環境配慮型材料の導入や、サーキュラーエコノミーに対応した新しいものづくりを模索する場として、多岐にわたる技術が出展されます。 今回は、2025年11月12日(水)~2025年11月14日(金) 幕張メッセで開催されました高機能Week内のサステナブルマテリアル展の様子をご紹介したいと思います。 今回のサステナブルマテリアル展のトレンド、キーワードは? 数ある ...

AS18パウチスタンド

環境

2026/1/21

新たな挑戦!品質保証のための廃棄プラをマテリアルリサイクル

プラスチックのマテリアルリサイクルに挑戦し続けています アスカカンパニーは、プラスチック廃棄を減らす方法の一つとして『マテリアルリサイクル』に力を入れています。 マテリアルリサイクルとは、プラスチック製品の生産プロセスで生じた生産ロス等を社内で粉砕したものを原料として、新たなプラスチック製品を生み出すリサイクル方法です。 弊社では生産ロスには「必要ロス」と「不要ロス」の2種類があると考えています。 「必要ロス」とは、品質を維持するために必要なもので、生産する上で必ず発生するロスの事を指します。 「不要ロス ...

マーケットニュース

2025/12/31

スパウトパウチの評価内容のご紹介【ASKA MARKET NEWS 2026年01月号 第371号】

アスカカンパニーの評価体制 アスカカンパニーでは、スパウトパウチ容器に使用されるスパウトとキャップを、オリジナル製品「ASスパウトシリーズ」としてご提供しています。 社内でパウチの製造や溶着は行っていませんが、開発を進めるうえではパウチも含めた評価が必要です。 これらの評価は、新製品の評価を担当する「プロダクトマネージメントグループ(PMグループ)」が行っています。 今回は、PMグループが実施しているスパウトパウチの評価内容についてご紹介します。  スパウトパウチの評価環境 プラスチック製品は温度や湿度の ...

PEとPPを使用したプラスチック製品

技術コラム

2025/12/24

射出成形で活用される汎用PE・PPの基礎知識について

 射出成形で使用する熱可塑性樹脂の代表格『PEとPP』 ポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)は、私たちの日常生活に最も深く浸透しているプラスチックです。 食品容器、包装フィルム、日用品から自動車部品、医療機器に至るまで、その用途は無限大です。 これらはどちらも「ポリオレフィン」と呼ばれる熱可塑性樹脂の仲間ですが、それぞれが持つ独自の特性を理解することで、製品開発や素材選定の可能性が大きく広がります。 この二大汎用樹脂であるポリエチレン(PE)とポリプロピレン(PP)の基本的な特性を、分子構造の違い ...

 

ASKACOMPANYが貢献する事業分野

プラスチック

あらゆるサイズ・形状の成形品を、高品質・安定供給でワンストップ提供いたします

ライフサイエンス:医療/診断/医療機器/分析機器

生活:健康/トイレタリー/ステーショナリー/食品

工業:樹脂バック/ドラム/工具/プリンターインキ

その他:農業/スポーツ

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セミナー

組織を強くするDX:導入手法、運用設計、成功モデルの解説

デジタル改善活動と人材育成セミナー:IoT・AIを体験して学ぶ

夜間無人化工場セミナー:スマート工場化『考える人材』を

DXトップセミナー:中小企業がDXを始めるために必要なこと

人材マネジメントセミナー:人材の育成は正しい評価から

センシングデータ活用WS:データで工場全体を管理する

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開発

生産における検査や品質管理、製品開発への対応

検査・評価測定:キッタロウ/受託測定

プラスチック開発:流動解析/金型製作/3Dモデリング/ 試作/製品評価/マーケティング

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メンテナンス

射出成形の要『金型」のコンタミネーション対策

金型メンテナンス:射出成形用金型

金型クリーニング:射出成形用金型/ギヤポンプ/ミキシングノズル

流路内面クリー二ング:ホットランナーマニホールド

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EXPO2025 ヘルスケアパビリオンの弊社ブースに来訪いただきありがとうございました