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令和2年秋の褒章(令和2年11月3日発令)で黄綬褒章を受章

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令和2年秋の褒章(令和2年11月3日発令)で黄綬褒章を受章

 業務の精励と技術を評価する黄綬褒章

弊社社員安彦(あひこ)が令和2年秋の褒章で黄綬褒章(おうじゅほうしょう)を受章しました。
黄綬褒章は、農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する個人に授与されるものです。
このたびの受章は、プラスチック成形加工において卓越した技能を有し、生産性及び品質の向上に寄与するとともに、社内外の後進技能者の指導・育成に貢献したことなどが評価されました。

黄綬褒章を受ける安彦

こちらが実際に頂いた黄綬褒章です。
安彦の様々な技術の研鑽が形になったもので、このように評価されるまでに至ったことは弊社にとっても当人としても喜ばしいことです。

黄綬褒章

安彦は、アスカカンパニー入社以来、長きにわたり自ら進んで努力を積み重ね、プラスチック成形加工の技術を磨き会社にはもちろんのこと、広く社会に貢献してきました。
弊社の成形技能セミナーにおいても、実際の成形機を前に自ら説明や教育を施す教師役として活躍しております。

アスカカンパニーは経営理念として「人々の成長と社会に貢献する場の提供」を掲げています。
この経営理念を形にした安彦という素晴らしい人を輩出出来たことはアスカカンパニーの誇りです。
このような人材を輩出し続けられるよう、アスカカンパニーは人材の育成に邁進してまいります。

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