韓国の財閥系企業、斗山重工業(とさんじゅうこうぎょう)様がご来社されました。

「斗山重工業」は、韓国の斗山グループ(財閥)に属する総合重工業企業で、
発電設備やプラント設備、インフラ設備、大規模輸送機器の部品、港湾クレーン装置、などの生産を手がけられております。
出会いのきっかけは、WEBで「IOT」「QC活動」などのキーワド検索の結果お問い合わせをいただき、
弊社のメールニュースでおなじみの西脇が窓口対応をさせて頂き、皆様をお迎えすることが出来ました。
アスカカンパニーへのご来社目的は、
・IOT融合を通じた製造現場や現場のQC活動(MK活動)を学ぶ。
・日本を代表するモノづくり企業の顧客第一主義に基づく御社独自の品質へ取り組み及び、
 そのための業務プロセス改善活動を学ぶ。
というご連絡を受け、アスカでは以下の資料をご用意させて頂き、10名様をお迎えさせていただきました。
・アスカカンパニーの企業理念と経営哲学(人間が成長する場の提供)
・製造現場のIOT:Internet of Things
・QC 改善活動-MK活動
通訳は、韓国能率コンサルティング協会であり、
愛知大学研究所所長であられます「韓(ハン)様」がご同行されました。
技術課長の「YUN JAEHO 様」より今回の内容について、
「日本の企業を回っている中でも、IOTやQC活動(MK活動)の取り組みについて非常に徹底されており感激しました。
アスカカンパニー様の素晴らしい商品をもっと知り、我々も使用してみたいです。」
と代表してご感想を頂きました。
最後に、本社Nサイト2階見学窓より現場内を見学して頂き、
エントランスで「ニッポン、カンコク、ファイティン!!」の掛け声と共に写真撮影をして、お見送りをさせて頂きました。
韓国のお客様へ通訳の方を通しての工場見学ご案内は、アスカとして初めての経験でしたが良い刺激になりました。
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