アスカカンパニーの小ロット対応のモノづくりについて

アスカカンパニーは数多くの小ロット生産を行っています

展示会などでよくいただくお声としまして「うちはそんなに大ロットはありませんので・・・」というものがあります。

展示会では確かにお客様の目を引くために比較的皆様が目にしたことのある製品を展示しておりますので、アスカ=大ロットの会社というイメージを持たれるかもしれません。

でも実はアスカカンパニーではすべてが大ロットというわけではなく、小ロット対応のモノづくりの方法も行っています。

大ロット製品の小ロットは困ることもありますが・・・。

大ロットを見越して開発をしていると、大ロットの生産設備で小ロット品を生産すると取り回しが悪くロスも出てきてしまいます。

企業努力で吸収したとしても、幾何かは製品価格に反映されてしまいます。これは弊社だけではなく、モノづくりの一般的な常識です。

小ロットの場合は、開発段階から小ロットを見越して開発をスタートさせます。
生産設備も小ロットに対応したロットサイズに応じた設計をすることで、なるべくロスを少なくします。

小ロットでの選択肢

大ロットの場合、耐久性を上げるために金型も壊れにくい材質や構造で設計を行います。

が、1生産あたりのロットが1個~という場合は、金型寿命を大ロット品ほど見こさなくても十分に対応が可能です。(低品質の設計を行うというわけではありません。)

またお客様の要望によっては金型を起こす必要がない場合もありますので、ご要望をお聞きして3Dプリンターや切削加工などご提案をさせていただきます。

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