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成形加工学会『新加工技術専門委員会』講演レポート(2023年6月2日)

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成形加工学会『新加工技術専門委員会』講演レポート(2023年6月2日)

デジタル化の推進と人材育成を同時に行う『アスカカンパニーのDX』

2023年3月 東京大学生産技術研究所の梶原教授よりお電話がありました。
弊社CTO恒雄さんが技術進歩賞を受賞されたご縁から、プラスチック成形加工学会 新加工技術専門委員会でアスカカンパニーのIoT取組みや人材育成について講演してもらえないか、というご依頼でした。
光栄な機会なのでお引き受けしました。

2023年6月2日当日は東京工業大学で開催され、参加メンバーは大学教授・企業の技術責任者など成形・加工に精通された方々でした。
本学会は成形に限らず様々な産学組織から50名ほど参加されており、日々技術交流が行われています。

今回の講演は、株式会社神戸製鋼、株式会社IBUKI、アスカカンパニーの3社で、弊社は最後でした。
IBUKIさんは山形の金型メーカーさんです。

弊社のテーマ「人と機械の協力活動は人の能力を拡張させる」を基調とし、実際のCiSやMiSはじめ、生産技術が注力しているセンシングの活用事例、それに関わる人の成長の場面を説明しました。

MKやPTを起点にしたアスカカンパニーの改善活動は、他社ではなかなか真似のできない特徴となっています。
もちろん苦労は伴いますが、積極的に課題へチャレンジすることで、人と会社が前へ前進していきます。

東京工業大学

当たり前ではない価値とそれを生み出す土壌

私たちは毎日触れているデジタル取組みやグループ活動ですが、外から見ると大きな驚きがあり価値を感じられるようです。
また、弊社の企業理念『人々が成長し社会に貢献できる場の提供も特徴的で『人を伸ばすことがすべてに繋がる』ことを示しています。
質疑応答では先生方が前へ乗り出して来られ、沢山の質問をいただきました。
皆の頑張りに共感いただけて良かったです。
教授や他企業の皆さんとご縁ができ、大変良い気づきの機会となりました。
まとめた理念や概念は順次フィードバックしたいと思います。


wiriter:こばやん

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