QCサークル活動事例紹介

QC活動を活発に行っています!

アスカカンパニーのQCサ-クル活動事例のご紹介。

MKという名前

アスカカンパニーのQC活動はMK活動という名前で1978年のキックオフ以来、一度も途切れることなく継続して活動を行っています。
MKという名前は『み(M)んなで活(K)動・み(M)んなで改(K)善)の頭文字を取って名付けられており、その名の通り全員で活動します。

QCサークル活動内容

弊社のQCサークルは活動半年を一つの活動サイクルとして全社で活動しています。
通常は製造などが自分たちの部署を改善する活動をイメージされますが、弊社では営業や総務、生産管理のQCサークルなど、どの部署も例外なく改善活動をします。
詳細なQCストーリーを省いていますが、対策部分だけに焦点を当てた活動事例をご紹介します。
下の画像の改善事例では検査課の「製品ケースに対する合格判の押し忘れと暗所作業」に対する対策をおこなっています。
実際には売っていないものが必要になったため、検査課という枠組みを超えて他部署の力を用いて3Dプリンタで制作を行っています。
自分たちで物を作り上げることだけでなく、他部署の力を借りることが出来ることもアスカカンパニーのQC活動の強みとなっています。
QCサークル活動は6ヶ月の活動を終えるころに、成果発表会を行います。
自分たちの活動を自分たちで作ったスライドと声で表現することにより、活動をどうすれば「人に伝わりやすく出来るか」を磨くことが出来ます。

成果発表会と歯止め監査

その成果発表会から2ヶ月後には「歯止め監査」が実施されます。
行った活動が継続されているか、改善すべき点は対応されているかなどを評価されます。
今回紹介した取り組みは、使用感もよい事より継続性がよく、歯止め監査でも優秀な評価を受けていました。

QCサークルの発表会は半年に1度ずつ、3月と9月に行っています。
ご希望がございましたらQCサークル発表会の見学も対応させて頂きますのでお問い合わせください。

都合によりご要望に応え出来ないこともございますので、ご理解ください。

 

弊社QC活動の紹介ページ >>  QC活動-[MK活動]

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