QCサークル活動で生まれた新しいハト対策?!

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3月中旬にQCサークル活動の成果発表会が行われました。

アスカカンパニーではQC活動を「MK活動」といっています。み(M)んなで改(K)善、み(M)んなのアスカ(K)カンパニーの頭文字をとっています。

MK活動(QC活動)でも紹介していますが、「全ての作業を、より楽に楽しく、より正しく正確に、より早く、より安全に、できるように改善する」という意味で、全社員参加で自分の仕事の改善活動を行っています。

今回は、倉庫業務のQCサークル活動で行われたドローンでのハト対策を紹介させていただきます。

こちらのグループではハトの糞被害の改善活動を行っていました。

内容はまた改めて紹介させていただきますが、目を引いたのが「ドローン」でハトを追い払う対策です。

さすがにドローンをハトにぶつけるとかわいそうですが、ハトは違和感があれば近寄らなくなる修正があるので、ドローンを飛ばすことで不信感を与えて追い払います。

というよりも、ドローンの操縦が難しいのでハトに当てようと思っても当たりません。

せっかくなのでドローンの操縦を体験してみました。

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全くなれない操作で思い通りに動きません。慣れてくると多少コツがつかめてきます。

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ハトの様子を聞き取りしましたが、全くハトが来ていない状況が続いてくれているということで、効果はバツグンです。

大きなテーマだけでなく、日常で自分たちが本当に困っていることにしっかり取り組んでみんなで改善していくというのがアスカカンパニーのMK活動の特徴です。

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プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

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