金型製作とマシニングセンタ

射出成形で製品品質を決める重要なファクターとして金型があります。

弊社には金型によって品質レベルを上げることが出来ることを理解し、それを意識した製品設計技術を持った製品設計者がおります。

アスカカンパニーには設計はもちろん、金型の製作から機器の作成、生産や品質管理や生産管理まで、全て自社の中で行える技術とそれに付随するノウハウを有しています。

製品開発からもの作りまでが一直線で繋がっているから良い製品を提供することができると考えています。

 

写真は金型加工を行うマシニングセンタです。

マシニングセンタ使用時は暖機運転を行います。

高速回転での切削時には、60分もの暖機運転を行うことが必要になります。

これは金型メーカーとしてのノウハウで、最新機種でも高速回転では熱のバランスが変化することにより金型加工精度に影響を与えます。

 

 

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下の写真はマシニングセンターに取り付けている刃物(R0.3mm)です。

金属という固いものを加工するにあたって0.3mm径の先端部分は雑に扱えば折れてしまいますが、蓄積されたノウハウで1万回転以上の高速回転になる加工においても問題なく使いこなしています。

プラスチック製品の製品品質は見えないところでたくさんの事で支えられています。

 

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プラスチック成形を主軸に、食品・医療分野や生活に即したものから計測機器・IoT・AIの活用まで、培った技術を様々な分野へ活用してよりよいものづくりを推進していきます。

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