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新鋭経営会ものづくりDXワーキングに参加しました

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新鋭経営会ものづくりDXワーキングに参加しました

新鋭経営会は「資質・能力向上に向けた、知的情報、相互触発、協創共助の場」

アスカカンパニーは新鋭経営会に参加しています。
この会では様々な企業の経営層が参加し、知的情報を交換し相互に経営技術を磨きあっています。この会の理念は人が中心にあり、人の能力開発に主眼を置いています。
新鋭経営会のサイトリンク

その中の活動で「ものづくりDXワーキング」があり、7月21日(金)に弊社がワーキング会場としてホストを務めました。参加者は弊社より規模の大きな企業の社長様やDX推進担当者様で、ディスカッションでは大いに盛り上がりました。

新鋭経営会ものづくりDXワーキング

新鋭経営会ものづくりDXワーキングの様子

DXによって人の役に立つ企業へトランスフォーム

DXとよく耳にしますが、Dはデジタル、Xはトランスフォーム(変化)になります。
デジタルを導入し何が変化したのか、各企業でお互いに工場を見せ合いプレゼンすることで、自社の課題と進むべき方向性を整理していきます。

DXWGを主催する神戸大学システム情報学の藤井教授の問い(要約)

デジタルはあくまで手段です。経営が良くなり人が幸福になることが重要になります。
デジタルが何をもたらすか整理して述べてください。
問い1「誰にとって、どのような価値が生まれますか? 」
問い2「価値を生み出すために、デジタル技術をどのように利用しますか?」

私たちアスカカンパニーは、中期経営方針に沿って、MK活動(QCサークル活動)やPT活動(プロジェクト活動)を活用しコツコツとデジタル化を進めてきました。セミナーを開催していると他社様に羨ましい!と言われますが、自分たちの価値に気づいていない事も多くあると思います。
皆さんなら上記の「問い」にどう答えるでしょうか、また考えを聞かせて頂きたいです。
引き続き、アスカカンパニーは人の役に立つ企業にトランスフォームし続けて参ります。

アスカカンパニーのDXは「人」が中心

アスカカンパニーのDX


Writer:ニーチェ

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