ホットランナーマニホールドクリニーング事例紹介を!

  • 2016年7月28日
  • 2017年12月12日
  • 金型

こちらはクリーニングの事例紹介です。金型内の異物除去を目的にマニホールドのクリーニングをするのですが、実際は金型メンテの要素も大きいです。製品部は大変美しい状態ですが、製品部を支える縁の下では樹脂から発生するガスによる汚れや腐食が発生します。薄肉成形では、樹脂もれの発生の可能性もあります。ASKAのクリーニングでは、ビフォアー/アフターのレポートの写真付きでご報告をしています。

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これがオーブンの台です。置き方にもノウハウがあって、置き方一つで効果が大きく変わります。DSCN0795 DSCN0796 DSCN0810おおよそここまで、が分解のプロセスです。ホットランナー金型が稼働している時は素晴らしいんです。でも裏方はきっちりメンテしてやらないと、大変なことになります。人間と同じです。きっちりメンテが必要。

ここからは、クリーニングとメンテナンスです。

DSCN0812 DSCN0814 DSCN0815 DSCN0816 DSCN0817その後、ヒーターの通電を確認の後、製品部を組み込んで終了です。

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プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

プラスチックではライフサイエンス・食品・コスメタリー・文具・トイレタリー分野など、 機器・装置では生命科学での光刺激装置や半導体機器の検査装置分野など、プラスチックのものづくりで育んだ資源を活用しさまざまなフィールドでビジネスを展開しています。

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