金型メンテナンス

ホットランナー樹脂漏れ対策 マニホールドメンテ

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ホットランナー樹脂漏れ対策 マニホールドメンテ

マニホールド分解メンテナンスを

ホットランナー金型において樹脂漏れはつきものです。
アスカカンパニーでは超薄肉成形で0.3mmの肉薄成形をしています。
という事は、ホットランナーのみにホールドやゲート等への内圧が極めて高く、漏れやすいところから漏れ出します。
ホットランナーでの樹脂漏れでご苦労されたことも多々ご経験の皆様も多いかと思います。
例えばこんなふうに!

樹脂漏れDSCN0658

こうなると最悪です。
クリーニングオーブンを知らない昔はマニホールドを昇温させて、分解しますが、漏れた樹脂はこびりつき、バーナーであぶりドライバーでこそぎ落とす。
みたいなことをしていました。
ポリカやスチレンやオレフィン系など、様々な素材がオーブンクリーニングでは可能です。

お客様からお預かりした事例で、樹脂漏れ原因を突き止めたこともあります。漏れの原因は、金型の組間違いということもありました。
組間違いと言ってもレベルの高い組間違いです。
漏れた樹脂をきれいに取り去ることができるからこそ分かったことです。

クリーニングはただきれいにするという事ではなく、樹脂漏れ原因の究明とその対策にたどり着くことも可能です。
そうすると、安定生産へつながるツールです。

アスカカンパニーの金型・マニホールド・ミキシングノズル・ギヤポンプなどの異物対策のクリーニングでは、クリ-ニング後に、ビフォア・アフターレポートを作成し報告書とさせていただいています。

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