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プラスチックキャップ製造を数値で管理する

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プラスチックキャップ製造を数値で管理する

様々なデータ管理によって、高品質な製品生産をおこなう

アスカカンパニーでは、食品用や医薬用など、様々なプラスチックキャップの製造をしています。
その中でも今回は、ヒンジキャップについてご紹介させていただきます。

 

ヒンジキャップとは?

アスカカンパニーが得意とするヒンジキャップ。
片手でワンタッチで開くことから、ワンタッチキャップとも呼ばれます。
『ヒンジがあるキャップ』ということで、ヒンジキャップという名前となっています。

 

ヒンジキャップ機能評価一例

ヒンジキャップの機能評価は、形状によっても様々ですが、一例として以下のような内容で評価が行われています。

  • 気密検査(加圧 / 減圧 / 液漏れ)
  • 開封強度測定(一軸強度測定機[Z-Gauge]を使用)
  • 繰り返し測定(二軸強度測定器[XZ-Gauge]を使用を使用)

 

稼働中の動画はこちら

 

評価測定時には、自社開発をしている測定器を用いることで、ヒンジキャップに一番適した方法での測定が可能です。
さらに、自社開発品だからこそカスタマイズも自由なので、測定方法の細かな指定にも対応します。

※評価測定は恒温管理室でおこなっています。
キャップの設計から製造まで、お困りの方は一度ご相談ください。

 


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