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検査精度UPへ!社内で外観検査カメラ講習を実施

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検査精度UPへ!社内で外観検査カメラ講習を実施

カメラ検査を社全体で活用するために『社内セミナー』を開催しています

外観検査カメラの検査結果を活用し、新しい品質保証へと昇華させることも可能な『カメラ検査設定作成体験セミナー』。
カメラ検査の基礎から使い方、設置のノウハウや検査設定のプログラムなどのやり方を一日でじっくり体験し理解できるこのセミナー。
これからカメラ検査を設置したいお客様に好評いただいておりますが、このセミナー実はお客様だけでなく社内研修としても行っております。

社内向けだからと言って手を抜いておりません。
お客様に向けたセミナーと同等のカリキュラムで、カメラ検査の仕組みから設定作成方法までを勉強しています。

カメラ検査を理解して使いこなす

成形オペレーターたちは、毎日カメラの結果データ(良品・不良品判定)を見て、朝礼・昼礼で解析と情報共有を行っています。
また特定の製品向けに設定されたカメラ検査機を移動させて成形機と連動させ、生産ができるところまで立ち上げる・・・というところまで行うことが出来ますが、カメラの検査設定の作成や調整』はカメラ検査機担当の技術者しかできません。
そのため、何か問題が起きた場合の調整や、ほんのわずかな設定の調整を行うにも知識がないといった状態でした。
この状態に対応するため、社内セミナーという形で成形オペレータたちにカメラ検査機の基礎知識から勉強し、検査設定の作成までを体験してもらいます。
そうすることで、カメラ検査に対する理解を深めることとなり、自己のスキルとして昇華させるきっかけとなります。

研修内容について

社内研修では、「基礎理論編」と「実習編」の二部構成となっております。
(※お客様向けセミナーでは、会社紹介・工場見学、基礎理論編、実習編 の三部構成です。)

基礎理論編

カメラ検査に必要な、カメラ・レンズ・照明・ワークについての
最低限の基礎知識について習得していただきます。
テキストは、イラスト付きで分かりやすく説明されていますので、
初心者の方でも難しくありません。

実習編

実際にパソコンを使って自分たちで検査設定をつくります。
少人数での実習ですので、ついていけなくなることもありません。
作成した検査設定は、シミュレーター(簡易画像検査機)にて
検証を行います。

社内研修を受けたの社員の感想

設備・金型担当:Aさん(40代・男性)
非常に分かりやすい説明でした。設定の作成に失敗した時のフォローも的確だったので大変良かったです。


製造課:Bさん(20代・男性)
カメラ検査の基礎が学べて良かった。
自分たち製造課でも設定を行えるようになりたいと思った。


社内教育の一環として開催することで、社員の知識向上だけでなく、セミナー内容のアップデートにもつなげています。

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