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脱炭素の未来をカタチにするGX推進チームの社外発表と取り組みをご紹介

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脱炭素の未来をカタチにするGX推進チームの社外発表と取り組みをご紹介

アスカカンパニーのGX推進チームでは、温室効果ガス(CO2)の削減や資源循環を目指し、日々様々な挑戦を続けています。
これらの活動はあるテーマによって複数人のグループで活動を進めており、私たちは『社内外情報発信G』となります。
この『社内外情報発信G』では主に、社内や社外にGX推進チームが行っている様々なことを広報しています。
実際には、社内への知識提供や教育、地域の交流への参加、展示会の対応や外部での発表、環境情報カタログの構成などを行っています。
今回は最近外部で行った数々の発表の中身を少しだけお届けします!

多彩なアプローチで環境課題に応えるGX推進チームの活動内容をご紹介

「GX推進チームって、普段どんな活動をしているの?」と思われている方へ、私たちが外部に向けて発表した事例(一端)をご紹介します。

①外部コンソーシアムでの発表

GX推進チームは新産業研究機構(NIRO)が推進する成長産業育成コンソーシアムに参画しています。
年に2回開催されるプロジェクト会議では、大学教授からの企業講演のほか、参画企業からの発表の場が設定されています。
直近、アスカカンパニーが発表した3つのテーマをご紹介します。

DX推進事例(省エネ)

社内一体となった省エネ活動の一環として、センシングデータを用いた「空調自動化」による省エネの事例を発表しました。
手のひらサイズの小型PC「ラズベリーパイ」などのIoT機器とセンサーを社内ネットワークで繋ぎ、工場の空調を自動制御するシステムを自社開発。
大きなエネルギーを使用する空調を必要な時に必要な台数だけ動かすことで、工場の空調電力を大幅に削減できるようになっています。
この成果により、弊社は省エネ優良事業者として「Sクラス」も取得しています。

大阪・関西万博への出展(認知拡大)

万博のパビリオン内イベント「バイオプラスチックでREBORN」に出展!ブースでは「スパウトパウチ(注ぎ口付き容器)」の魅力をアピールしました。
従来のボトルに比べプラスチック使用量を最大80〜90%削減できるこの容器の可能性を、多くの一般来場者へお伝えしました。

大阪・関西万博については
バイオマスプラスチックでリボーン
いよいよ関西・大阪万博に出展します!

初めての万博出展!ということで半年以上前からどんな展示にしようかと悩み続けてきた展示が、とうとう明日から始まります! 実はもうアスカカンパニーのサンプルが万博で展示されている!? その前に・・・ 実は ...

万博出展を終えて…次はJAPAN PACK2025に出展です!

無事にEXPO2025 大阪・関西万博への出展期間が終わりました! 半年以上かけて取り組んで参りました大阪・関西万博でのアスカカンパニーが出展する期間を無事に終えることができました! 8月19日から2 ...

 バイオマスプラスチックのマテリアルリサイクル(資源循環)

サトウキビ由来のバイオPEを使用したアイスクリームの蓋の製造工程で生じる「加工ロス」を社内で回収・粉砕し、再び製品へと生まれ変わらせる「水平リサイクル(同等の製品に戻すマテリアルリサイクル)」に挑戦した事例を紹介。
食品衛生法の試験もクリアし、実際の製品として社会実装に成功しています。

バイオマス樹脂のパッケージ
バイオマスプラスチックはマテリアルリサイクルできるのか? その1

新たなマテリアルリサイクルに挑戦 今までアスカカンパニーでは、循環型社会の実現を目指してプレコンシューマー材を用いたマテリアルリサイクルに挑戦してきました。 いくつかの製品・原料で試作を行い成功しまし ...

バイオマスプラを使用したCCI-LIDとリサイクルされたCCI-LID成形品
バイオマスプラスチックはマテリアルリサイクルできるのか? その2

前回のブログでは、バイオマスプラスチックを用いたマテリアルリサイクルに初めて取り組むことになった背景についてご紹介しました。 今回は、その続きとなる試作・評価編をお届けします。 いよいよ試作へ まずは ...

バイオマスプラスチックはマテリアルリサイクルできるのか? その3

シリーズ3回目は『お客様に見ていただいたあとの反応編』 バイオマスプラリサイクルシリーズの初回では、バイオマスプラスチックを用いたマテリアルリサイクルに初めて取り組むことになった背景についてご紹介しま ...

 

 

②JAPAN PACK 2025への出展

昨秋開催されたJAPAN PACK 2025(日本国際包装機械展)は、包装業界の未来を見据えた一大イベントです。
この出展では、弊社の環境に対する「リデュース」「バイオプラスチック」「リサイクル」の3つの柱となる取り組みと、具体的な実現として、開閉しやすいオーバルキャップや、店頭で吊り下げ可能な改ざん防止キャップなど、環境配慮と高い機能性を両立した自社開発品を多くの方にご紹介することができました。
今年開催されますTOKYO PACKでも新製品の発表を計画しております!

JAPANPACK2025レセプション会場
JAPAN PACK2025に出展&登壇しました!

日本包装産業展 JAPAN PACK2025に出展しました! 2025年10月7日(火)~10月10日(金)に東京ビッグサイトで開催されましたJAPAN PACK2025。 アスカカンパニーはその中の ...

 

「TOKYO PACK2026」に向けて公開情報を収集中!

こうしたGX推進チームの技術や製品をわかりやすくお伝えするため、製品カタログの構成やデザインも、私たち自身でゼロから考えて制作しています。
今年開催される大型展示会「TOKYO PACK2026」への出展に向け、カタログを大幅リニューアルします!
環境に優しいスパウトパウチの関連情報や、最新のリサイクル技術の紹介など、より見やすく、ワクワクする内容へとブラッシュアップさせていきますので、展示会場で皆様にお配りできるのが今から楽しみです。
アスカカンパニーは、これからも社員一人ひとりが環境を意識し、社会に貢献できる組織を目指していきます。
プラスチックの環境対応で困りごとがございましたら、ぜひお気軽にアスカカンパニーへご相談ください!


Writer:ハギー

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