令和8年7月8日、福岡国際会議場にて開催された第67回 全国IE年次大会において、「日本IE文献賞」の表彰式が執り行われました。
この度、弊社の渡邊太郎(エネルギーマネジメントグループ 部門責任者)が「貢献賞」を受賞いたしました。

日本IE文献賞とは
日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)様が主催される本賞は、1971年より毎年実施されている歴史ある表彰制度です。
協会誌「IEレビュー」に掲載された文献の中から特に優れた論文や記事が表彰され、産業界および学界へ広く紹介されることで、IE(インダストリアル・エンジニアリング)の発展と普及に寄与することを目的とされています。
日本IE文献賞の詳細は日本IE協会様ウェブサイトを参照ください(別タブで開きます)
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日本IE協会より弊社QC活動記事が表彰されました
以前、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)さまの協会誌 IEレビュー 2019年8月1日発行の311号に弊社の小林孝洋が「MK活動による継続的な改善」 ~楽・正・早・案 らくせい ...
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受賞論文について
この度、協会誌「IEレビュー(2025年6月・339号『ケース・スタディ』)」に、弊社渡邊が寄稿させていただきました。
「製造業におけるIoTを活用した省エネ型設備管理の実践」を評価いただき、受賞の運びとなりました。
本論文では、Raspberry Pi等の身近なツールを活用して自社内にデータ収集体制を構築した取り組みについてまとめております。
大型設備のモニタリングを通じたエネルギー原単位10%削減の実績をはじめ、空調設備の自動制御化、印刷機のデータ可視化による予知保全の導入など、省エネルギーの推進と品質安定化を両立させるための実践的な事例についてご紹介しております。
以下より論文をご覧いただけます。
製造業におけるIoTを活用した省エネ型設備管理の実践(PDF)
この度はこのような名誉ある賞をいただき誠にありがとうございました。
弊社におきましては、今後ともセンシング技術やIoTといった先端技術の現場活用をいっそう推進し、生産性の向上ならびに環境に配慮した持続可能なものづくりに邁進してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧とご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


Writer:ながの




