今回は、2年に1度開催されるアジア最大級の総合包装展「TOKYO PACK 2026(2026東京国際包装展)」への出展のお知らせです。
アスカカンパニーとしては今回で3回目の出展となります!
今回のテーマ・キャッチコピーは「スパウトパウチとともに、スマートな未来を」。
進化したスパウトパウチ容器シリーズをはじめ、新製品や開発品、環境対応製品、新たな事業領域の展示など、見どころ満載のブース展示になっております。
展示会概要
| 展示会名 | TOKYO PACK 2026 - 2026東京国際包装展 -(別のタブで開きます) |
| 会期 | 2026年10月14日(水)~16日(金)3日間 10:00 ~ 17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京国際展示場)東ホール |
| 小間番号 | 2A16 (東2ホール) [出展者詳細情報(別のタブで開きます)] |
| 入場料 | 入場料 1,000円(税込) ただし、WEB事前登録した場合は無料 ※来場案内状(招待券)がご入用でしたら送付いたします。 |
展示会でご紹介する展示物
スパウトパウチ容器『ASスパウトシリーズ』
ラインナップがさらに充実した「ASスパウトシリーズ」から、以下4つの特徴を持つ新製品も展示いたします。
1. 意匠性:デザイン性を格段に高めたスパウトパウチ容器
2. 新用途:これまでにない新しい使い方ができる形状
3. 環境配慮:地球環境にやさしいサステナブル仕様
4. 機能性:使い勝手を追求した高機能タイプ
※現在鋭意開発中の製品も当日ブースにて展示予定です!お楽しみに!
『ASスパウト・キャップシリーズ』
スパウトパウチ向けスパウト・キャップ成形品、活用方法などをご紹介
新事業領域『産業試薬OEM製品』の展示
前回出展時にはなかった、新しい事業領域の取り組みをご紹介いたします。 産業用検査薬などの調液と充填、さらに自社製造の容器手配までをワンストップで提供するOEMサービスの案内です。厳格な衛生管理体制のもと、多品種小ロットにも対応可能な一貫生産による効率化を実現しています。
これまでアスカカンパニーが培ってきた容器開発技術を基盤に、液充填工程における
Class 100の清浄度管理や、小ロットからの柔軟な生産体制を構築。
徹底した環境・菌管理から滅菌処理まで、ワンストップサービスにてご提供いたします。
実際の製品も展示予定です。ぜひお立ち寄りください!
調液・充填ワンストップOEMサービス
より『環境』に適した製品の提供
スパウトパウチ容器も環境対応製品のひとつですが、アスカカンパニーでは国の環境方針(環境省)をもとに「GX」を推進しております。
※Green Transformation(グリーントランスフォーメーション)の略で、弊社としては温室効果ガスの排出量を減らす取組みを示します。
GXの推進にあたり、国のプラスチック資源循環戦略(マイルストーン)を指標として、弊社が対応していく課題と実際に製品として提示する環境対応製品を明確にし、計画に沿って試作評価を進めております。
今回のTOKYO PACK2026では、下記の製品を展示しますので、実際の製品をご覧ください。
1. リデュース対応製品
樹脂の使用量を削減するスパウトパウチの様々な分野への活用を推進する製品や、そしてさらなる軽量化製品などの展示
2. バイオマスプラスチック製品(ISCC認証製品)
バイオマスプラスチックを使用し商品化・販売に至っている成形品などを展示
3. マテリアルリサイクル樹脂を使用した製品
自社内での様々な形や樹脂によるマテリアルリサイクル成形品のサンプルを展示
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アスカカンパニーの環境に対する考え方
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皆様のご来場を心よりお待ちしております
当日は、お客様の課題やニーズに合わせた最適な容器・ソリューションをご提案させていただきます。
ぜひアスカカンパニーのブース(東2ホール 2A16)へお立ち寄りください!
皆様とお会いできることを楽しみにしております。
Writer:おちょこ




