安全にプラスチック製品を切断するならキッタロウを

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安全にプラスチック製品を切断でお困りではありませんか?

射出成形の検査では製品の形状により、成形品を切断して測定する箇所があります。

一般的にプラスチック製品を切断するには、カッターナイフなどで切断しますが、刃物を扱う工程となりますので常に怪我のリスクをはらんだ作業です。

検査員が非力な女性の場合、カッターにうまく力が入らずに刃が斜めに入ってしまい、測定する箇所を外れてしまうこともあります。
また製品形状により刃物が当てづらく、何度も危険な作業を繰り返す必要がある場合もあります。

主にプラスチックの切断作業で困るポイントは以下の4つです。

  1. 成形品が硬くて力が必要
  2. 刃物を扱うので怪我が心配
  3. 切断面が綺麗に切れない
  4. 何度も失敗して時間がかかってしまう

アスカカンパニーでは、このような危険な切断作業を、楽に安全に早く、そして綺麗に行えるように「キッタロウ」を開発し販売しております。

キッタロウは切断する成形品をステージに置き、刃物に手を触れることなく切断を行います。
カッターナイフではどうしても怪我のリスクがありますが、このように切断することで、怪我のリスクをケアしています。

またテコの力を使うので、非力な方でも簡単にプラスチック成形品を切断することが可能です。

切断箇所についても、ステージ上で位置を固定するマグネットで補正することもできますし、場合によっては切断専用治具の開発も行っております。

断面を測定するのに欠かせない切断機、プラスチック切断以外にも採用事例がございますので、お困りの場合はお気軽にご連絡ください。

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プラスチック成形を主軸に、食品・医療分野や生活に即したものから計測機器・IoT・AIの活用まで、培った技術を様々な分野へ活用してよりよいものづくりを推進していきます。

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