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【TOKYO PACK 2026】循環型社会実現に向けた「あゆみ」と開発品のご紹介

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【TOKYO PACK 2026】循環型社会実現に向けた「あゆみ」と開発品のご紹介

TOKYOPACK(東京国際包装展)とは、包装資材・容器や包装機械から調達、生産、物流、リサイクルまであらゆる分野を網羅する、アジア最大級の国際総合包装展です。
TOKYOPACK 2026年公式ページ(別タブで開きます)
GX推進チームでは、様々な形でプラスチック製品の環境対応を進めています。
今回は、今秋開催されるアジア最大級の総合包装展「TOKYO PACK 2026」での弊社の容器包装における環境対応品の展示内容をご紹介します。
国内外で環境規制(欧州PPWRや国内の法改正など)が加速する昨今、プラスチック成形メーカーとして私たちがどのような回答をご提案できるのか、技術と製品を凝縮したブースでお届けする予定です。

今回は環境配慮の取り組みを紹介するエリアの壁面デザインを刷新!

これまではアスカカンパニーの環境配慮に対する考え方を知っていただきたいとの思いから、プラスチック資源循環戦略に実際の社内の取り組み内容を紐付けた表を壁面に大きく表現しておりました。
そしてその表の下に実際の成形品を展示することで、プラスチック資源循環戦略に沿った考え方と実際の製品の関連性を分かりやすくご覧いただけるようなスタイルで取り組み内容をご紹介してまいりました。

ASスパウトシリーズをメインに据えたTOKYOPACK2024のブース

TOKYOPACK2024年の展示ブース(右側の表部分が環境製品展示台)

今回は、装いを新たに、アスカカンパニーの循環型社会実現に向けた「あゆみ」を年表のようなイメージで可視化することにいたしました。

アスカカンパニーの循環型社会実現に向けた「あゆみ」とは?

アスカカンパニーの循環型社会実現に向けた取り組みが社会実装されたのは「Reduce(リデュース)」が始まりです。
2013年には「射出成形における超薄肉成形技術」がみやぎ優れMONOに認定され、「超薄肉・薄肉射出成形品の生産・品質管理技術」がひょうごNo.1ものづくり大賞を受賞するなど、生産可能ギリギリまで製品の薄肉化・軽量化に挑戦し続け、社会実装の実現とその品質管理技術が認められました。
2019年以降、そのノウハウを活かしてリデュース容器であるスパウトパウチ向けのスパウト・キャップ・アクセサリーなどオリジナル製品である「ASスパウトシリーズ」の開発に注力しています。
次いで製品化が実現したのがバイオプラスチックの活用です。
2021年からASスパウトシリーズでの採用がはじまり、現在ではアイスクリームのフタでも使用しています。
その他にも、2022年にはISCC PLUS認証を取得し、マスバランス方式で環境に配慮した製品を継続して生産しております。
2023年からリサイクル適性を高める「Mono-material(モノマテリアル)」化にも着手しており、PETスパウトやバリア性を高めたPEスパウトを開発しております。
そして現在、注力しているのが「Material Recycling(マテリアルリサイクル)」です。
2022年よりASスパウトシリーズでは製品ラインアップの強化を図っており、2025年には、バイオプラスチックのマテリアルリサイクルの社会実装を実現いたしました。

鋭意作成中のためまだお見せ出来ません。完成版は会場にて!

 

 社会実装品から初公開の「新製品」までを展示

会場では、私たちが一歩ずつ歩んできた足跡とそれに関わる製品を展示いたします。
実際に市場で活躍している社会実装製品はもちろん、現在開発を進めている最新の試作・開発品まで幅広く展示する予定です。

「環境対応製品に切り替えたいけれど、成形性や品質が心配」
「PPWRや国内法に合わせた製品設計の相談をしたい」
そのような課題をお持ちの企業様は、ぜひアスカカンパニーのブースへお立ち寄りください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!

 


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