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「見て、触れて、知っていただく」アスカカンパニーの展示会へのこだわり【ASKA MARKET NEWS 2026年10月 380号】



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「見て、触れて、知っていただく」アスカカンパニーの展示会へのこだわり【ASKA MARKET NEWS 2026年10月 380号】

アスカカンパニーでは、皆さまに私たちの取り組みを知っていただくために、さまざまなカタチで情報発信しております。
その大切な機会のひとつが「展示会への出展」です。
今回は展示会出展の沿革や出展の裏側をご紹介いたします。

展示会は、弊社の技術や新製品を展示・実演することで、より多くのお客様にアスカカンパニーを知っていただける機会です。

展示の内容やブースのレイアウトなどをメンバーで話し合いながら作り上げて、展示会本番に挑んでいます。
出展を重ねるごとにブラッシュアップを続けています。

はじまりは2008年 IPF(国際プラスチックフェア)

アスカカンパニーが初めて展示会に出展したのは2008年です。
千葉県の幕張メッセで開催される『IPF国際プラスチックフェア』という、3年に一度開催される日本最大のプラスチック専門の国際的な展示会です。
当時は右も左もわからない状態からのスタート。
何とか展示会には間に合わせた記憶があります。
ブースのレイアウトは3DCADを活用して検討していました。

 

2017年のIPFではかなり大きなブースになり、成形品だけでなく、プラスチック成形に重要な金型のメンテナンス、測定機器など様々な展示もしていました。

 

そしてTOKYO PACKへの出展

自社の成形製品であるASシリーズを開発するようになり、容器包装の世界へ進出。
2022年からはTOKYO PACKに出展するようになりました。
TOKYO PACK(東京国際包装展)とは2年に一度開催される、包装資材や容器・包装機械・物流・リサイクルに至るまで、包装に関するあらゆる分野を網羅したアジア最大級の総合展示会です。

自社製品としての主な取り扱いはスパウトパウチ製品。
そのスパウトパウチ関連製品のなかでも独特な機能を持った新製品、そして今や容器包装と切って離せなくなった環境対応製品を、所狭しと1つのブースに凝縮してアスカカンパニーを表現しています。
実際に吐出量を体験できる実演コーナーもあり、体験することで、より多くのお客様に興味を持っていただけていました。

 

TOKYOPACK2026も出展します

今年も2026年10月14日(水)から10月16日(金)の期間で東京ビッグサイトで開催されるTOKYO PACK 2026に出展させていただきます。
今回のテーマは『スパウトパウチと共にスマートな未来を。』
今までとは違った、よりよい形のスパウトパウチ活用方法をご提供します。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

 

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