ごあいさつ

右:代表取締役 兼 CEO(最高経営責任者) 長沼 誠
左:代表取締役 兼 CTO(最高技術責任者) 長沼 恒雄 [博士(情報科学)]
私たちは1968年の創業以来、お客様のご愛顧とともに包装容器に関わるプラスチックのモノづくりを中心に、歩みを続けてまいりました。
アスカカンパニーには経営の設計図があります。
これは三つの要素で構成されています。
経営理念体系という「基盤」の上に、経営推進体系であるASKA Management System(AMS)という
「仕組み」を築き、そのアウトプットとして事業構造である“ASファミリー” で循環型社会へ貢献する「価値」を
社会へ届ける。という構造の設計図です。
近年、生成AIなどのデジタル技術の存在が社会においてますます大きな影響を持つようになっています。
ASKA Management System(AMS)の構造にある、人とチームの自律的な成長を育むMKやPT活動の中で
デジタル技術の活用を積極的に取り入れ、その成果を日常業務へ反映させることで、生産性の向上と働き方の進化を実現しています。
このような企業活動の根幹には、経営理念体系への共感と、社員一人ひとりの実践があります。
私たちは、仲間(company)と共に学び合い、支え合いながら、
独自の技術とサービスである“ASファミリー”を通してよろこびを社会へ届けてまいります。
アスカカンパニー株式会社
代表取締役 兼 CEO(最高経営責任者) 長沼 誠
経営の設計図/Management Blueprint
私たちの事業は包装容器に関わる
プラスチックのモノづくりを行っています
ASKA COMPANY経営理念体系
Management Philosophy Framework

社是 - Mindset
こころがまえ
一、わたくしたちは常に技術水準を高め品質の安定向上に努めます。
一、わたくしたちは常に愛他精神に徹し一致協力社業の限りない発展とお互いの幸福を築くよう努めます。
行動指針 - Value
私たちが大切にする価値観や行動基準
わたしの“知識”を磨くために 日々、新しい知識で何事にもチャレンジします
わたしの“まごころ”を他の人に届けるために 日々、心をこめてすべての人と接します
企業理念 - Philosophy
企業文化であり存在意義と価値観
「人々が成長し社会に貢献できる場の提供」
人々とはアスカカンパニーを介して出会うすべての方々です
長期経営目標 - Mission
企業理念をもとにした日々果たすべき使命
「さまざまな産業の生産性向上への貢献」
ASKAの生産性向上を日々研鑽することで、さまざまな産業への貢献につなげていきます
ビジョン - Vision
ミッションを遂行し実現させる未来
「私たち独自の技術を使った製品とサービスを通して、よろこびを届ける」
よろこび とは、
人々のしあわせと、ものづくりに関わる自然・エネルギー・素材・工程・設備など、
すべての存在を大切に想う気持ちを込めて、人も自然も、
すべてがしあわせであることが私たちのよろこびです
協心戮力
- きょうしんりくりょく -
心を一つにしてみんなで力をあわせる
ASKA Management System(AMS)


ISO 品質マネジメントシステム
ISO9001 品質マネジメントシステム
(ISO9001:2015を2021年に再認証)
※認証範囲:プラスチック分野 / 認証サイト:大阪・新宿オフィスを除く
- ISO14001 環境マネジメントシステム(2001年認証/2007年8月返上)
- FSSC22000 食品安全マネジメントシステム(2015年認証/2018年3月返上)
※ISO14001とFSSC22000は一度取得後に返上。
自主運用にて管理を行っております

MK活動
(QC活動)
基本精神:「楽正早安」 らく・せい・そう・あん
『楽に楽しく、正しく、早く、安心安全に』1978年から今まで継続し続けているMK活動とは、
一般的にはQC活動と呼ばれるものです。
MK活動の名前は『み(M)んなで改善、み(M)んなで活動』という意味があり、6か月間の活動期間のなか、全職場の全員が参加して自分たちの職場をよりよくする活動を行います。
MK活動の対策の一部は製品化し販売まで行っているものもあります。
また6か月に一度の成果発表会には多くのお客様に出席いただいています。
MK活動はアスカカンパニーの文化でもあり、みんなの自慢でもあります。







