会社概要 / 沿革

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会社概要 / 沿革

企業情報

社名

アスカカンパニー株式会社

設立

1968年(昭和43年)2月1日

代表者

長沼 誠 ながぬま まこと

従業員数

約250名(パート等含む)

事業内容

  • プラスチック
    プラスチック製品の開発・製造・販売
  • 開発
    プラスチック開発測定・研究機器・製造・販売・サービス
  • メンテナンス
    金型・装置のメンテナンスサービス
  • セミナー
    セミナーによるノウハウの提供

各種表敬実績は 受賞実績・地域活動 ページへ

お取引先( アイウエオ順 ・ 敬称略 )

  • アサヒグループ食品株式会社
  • アドテック株式会社
  • 江崎グリコ株式会社
  • 株式会社太田胃散
  • 株式会社オフテクス
  • カウパック株式会社
  • 株式会社ガリウム
  • 関西チューブ株式会社
  • キッコーマンバイオケミファ株式会社
  • 共同印刷株式会社
  • 株式会社協和医療器
  • 小林製薬株式会社
  • 株式会社サクラクレパス
  • ZACROS株式会社
  • サンスター株式会社
  • シスメックス株式会社
  • 島津ダイアグノスティクス株式会社
  • 株式会社Sugano
  • 積水成型工業株式会
  • タカナシ乳業株式会社
  • 武内プレス工業株式会社
  • 東洋製罐株式会社
  • 栃木精工株式会社
  • 株式会社トパテック
  • 日新シール工業株式会社
  • 日世株式会社
  • 日本光電工業株式会社
  • ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
  • 株式会社パックプラス
  • フカイ工業株式会社
  • 藤倉コンポジット株式会社
  • 富士フイルム和光純薬株式会社
  • ムネ製薬株式会社
  • ヤマトマテリアル株式会社
  • 日本山村硝子株式会社
  • チチヤス株式会社
ほか

事業所

アスカカンパニーは創業の地兵庫県と、宮城県にて生産を行っています。
営業所は大阪と東京の2拠点をもち、日本中様々な場所のお客様へサービスを提供させて頂いています。

本社・本社工場

アスカカンパニー本社工場

兵庫県中央部のやや南に位置する加東市にあります。
Sサイト(2006年竣工)Nサイト(2013年竣工)の2サイト構成の『見せる工場』です。
加古川の流れを見下ろす高台にあり、緑豊かな自然な中にありながら大阪・神戸・姫路まで車で1時間程度と都市へのアクセスへの利便性も兼ね備えています。
中国自動車道の滝野社(たきのやしろ)ICの近くに位置しており、大阪国際空港(伊丹空港)においても車で1時間弱でアクセスすることが出来、遠方からの来訪も容易に対応できます。

〒679-0221 兵庫県加東市河高4004番地

※施工:株式会社竹中工務店さま


KY Factory (関西工場)

関西工場KY-House

KY Factory関西工場は本社工場と同じ兵庫県加東市に位置する創業の工場です。
試作ルームを持つ生産工場とその向かいの敷地に大きなASKAロゴを配置した、KY Houseがあります。
KY Houseは営業・製品設計・金型/設備開発・評価など、開発を行う組織があり、お客様とのコミニケーションから製品化までを俊敏なアジャイル開発を実践いたします。

〒679-0222 兵庫県加東市高岡276番地の34

※リノベーション:株式会社 コラボさま

アスカクラフト株式会社 併設

またグループ企業のアスカクラフト株式会社(旧トムス)を併設。
そちらでは金型の製作や金型のメンテナンス、そして夜間無人でのプラスチック製品の生産を行っています。


東北工場

アスカカンパニー東北工場

1978年にご縁があって宮城県加美郡加美町(かみまち)で操業いたしました。
兵庫県と宮城県の2工場での生産体制となりBCPの考え方に沿ったものでした。
操業当時は東北新幹線もなく、東北自動車道も区間開通の時代で、東京からはまだまだ不便なロケーションで、今では昔話です。
東北工場は1期から4期にわたり拡張していきました。美しい日本の風景にたたずむ工場です。
清浄度管理を行った工場で、東北から関東エリアのお客様への製造拠点として、食品・トイレタリ・ステーショナリー・検査機器用途サプライ品・スポーツ分野に関わるプラスチック製品の製造を行っています。
敷地面積は8,235㎡(約2,500坪)総床面積は2,722㎡となっています。

〒981-4414 宮城県加美郡加美町孫沢東沢52番地


ナレッジパーク

アスカカンパニーナレッジパークイースト

2018年、宮城県雁原工業団地内に建設。
アスカカンパニー50年の歴史で培ったノウハウ(know-how)や知識、今後開発していく様々な物事を、自社だけではなく社会と共有しプラスチック産業全体の生産性向上に繋げる場所にしたい、という想いが込められた建物となっています。
また、人々が成長する場の提供として、さまざまなワークショップの開催が可能なアスカパークも併設しております。

〒981-4263 宮城県加美郡加美町雁原27番7

※施工:ピーエス・コンストラクション株式会社さま

アスカカンパニー新工場『東北ナレッジパークイースト』のご紹介

東北工場の近くに知識を提供するナレッジパークイーストが竣工 先月、宮城県の雁原工業団地内にナレッジパークイーストが竣工しました。 ロケーションとしては、東京駅から最寄りの新幹線の駅(古川駅)まで2時間 ...


サテライトオフィス

オフィス 大阪 江坂

オフィス 東京 新宿


グループ企業

アスカクラフト株式会社

「良い製品は金型から」
1986年8月にアスカカンパニーの金型製作を行う企業としてアスカクラフト株式会社(旧:株式会社トムス)を設立いたしました。

株式会社アスカクラフト

現在ではアスカカンパニーのパートナー企業として射出成形での長時間(約16時間)の無人製品生産、MBのオーダー生産を中心に事業を展開しております。
製品の生産体制は1日24時間操業を行っています。
金型製作技術で培ったノウハウから、アスカクラフトの特徴の一つに24時間の中で約70%に当たる16時間を無人操業を可能としています。

現在ではアスカカンパニーのパートナー企業として射出成形での長時間(約16時間)の無人製品生産、MBのオーダー生産を中心に事業を展開しております。
設立時の金型製作の知見をベースに持ちつつ、『無人化生産への最適化』と『独自の着色技術』に特化することで、お客様の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応いたします。
事業所は、アスカカンパニー関西工場に併設しております。

※2022年6月1日より株式会社トムスからアスカクラフト株式会社へ社名変更。

射出成形

【多品種小ロット成形のプロフェッショナル】
アスカカンパニーのプラスチック生産分野のうち多品種小ロットの分野の製造部門を担っています。
夜間無人操業を実現しつつ、多数の国家検定「成形技能士」を擁する技術者集団として、アスカカンパニーと同等の厳格な品質保証体制のもと、高度なモノづくりを担っています。

プラスチック着色剤マスターバッチの生産

【自社内でのMB(マスターバッチ)開発・生産】
アスカクラフト株式会社では多品種少ロット生産体制の中、工場環境及び製品のクリーン度を維持するためにマスターバッチによる着色方式にこだわります。
一般的に着色専門メーカー様では、小ロットマスターバッチ事業は成立しない生産方式だと言われており調達は困難です。
アスカカンパニーの高い清浄度管理ニーズを達成するために、アスカクラフト株式会社では小ロットマスターバッチでのプラスチック成形実現のため、独自に小型マスターバッチ製造ラインを導入設置し社内で小ロットMB生産方式を構築しています。

沿革


  • 1968年

    長沼誠一郎が尼崎市大西に京都化成工業株式会社を設立

  • 1969年

    滝野町高岡で(仮)工場にてプラスチック成形品の製造販売を開始

  • 1972年

    兵庫県加東市に関西工場竣工 5,457.77㎡(1,700坪)

  • 1978年

    宮城加美郡宮崎町に東北工場竣工 8,234.84㎡(2,500坪)
    MK活動(QC活動)キックオフ

  • 1979年

    第1回本社MK発表会開催

  • 1982年

    本社を尼崎市より加東市高岡に移転

  • 1985年

    東京都内に東京営業所を開設

  • 1986年

    株式会社トムス設立、金型製作開始(現在 関西工場と併設)

  • 1989年

    大阪府茨木市に大阪オフィス開設

  • 1995年

    アメリカに現地法人ASKA COMPANY設立

  • 1999年

    資本金1億円に増資

  • 2000年

    本社工場ISO9002認証取得

  • 2001年

    本社工場ISO14001認証取得

  • 2002年

    京都化成工業株式会社から社内公募によりアスカカンパニー株式会社に商号変更(CI)

  • 2003年

    滝野工業団地に工場用地を取得 13,577.02㎡(4,100坪)

  • 2005年

    長沼恒雄が代表取締役、長沼誠が代表取締役副社長に就任

  • 2006年

    本社工場 Sサイト竣工(竹中工務店様 施工)測定器の開発製造事業開始

  • 2007年

    関西工場に印刷工場増設

  • 2008年

    設備・金型の異物除去クリーニング事業
    IPF 国際プラスチックフェアに初出展

  • 2009年

    インターフェクスジャパンに初出展

  • 2010年

    東北大学と脳機能解析分野において多点光刺激装置『MiLSS(ミルズ)』を開発(共同特許)
    独自のインラインカメラ分析システムの開発

  • 2011年

    『成形品切断機キッタロウ』販売開始

  • 2013年

    本社工場 Nサイト竣工(竹中工務店様 施工)

  • 2014年

    宮城県に新工場用地として雁原(がんばら)工業団地に 13,332.08㎡(4,040坪)を取得

  • 2015年

    FSSC22000・ISO22000 認証取得(食品安全規格)

  • 2016年

    画像処理検査導入スクールを開始
    成形機メーカーと成形機ログ解析(ビッグデータ)開発を開始

  • 2017年

    ビッグデータ処理による成形品の良否判定及び成形装置の異常兆候の事前把握の発明及び特許出願
    京都化成メモリアルオフィス『KY House』リノベーション施工

  • 2018年

    創業50周年を迎える
    射出成形機の故障予測のための手法とそれを用いた検査装置の発明、及び特許取得
    12月に宮城県に新工場『Knowledge Park』竣工

  • 2019年

    成形機型締力監視装置 CFM を発売開始
    ASスパウト販売開始(10月)

  • 2020年

    ISO9001(2015年度版)再取得
    ユースエール認定(若者雇用促進法に基づく認定)を取得
    くるみん認定を取得

  • 2021年

    「異物発生原因推定システム」を発明し特許取得、工場にてシステム稼働開始
    弊社QCサークル活動「MK」を商標登録
    えるぼし認定を取得
    長沼恒雄が代表取締役 兼 CTO(最高技術責任者)、長沼誠が代表取締役 兼 CEO(最高経営責任者)に就任
    アメリカ現地法人 解散

  • 2022年

    株式会社トムスがアスカクラフト株式会社へ社名変更
    プラスチック成形加工学会 技術進歩賞を受賞
    アスカカンパニー 東北 ナレッジパークがISCCPLUS認証取得(10月)

  • 2023年

    加西インター産業団地に工場用用地を取得 13,013.68㎡(3,936坪)
    バイオマス材利用による生産開始

  • 2024年

    産業検査薬の容器組立・検査薬の調合および充填ライン稼働、クリーン度:クラス100環境

  • 2025年

    大阪関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンにて環境対応容器を出展
    KANSAI DX AWARD2025 金賞(中堅・中小企業部門)を受賞