【本社・東北】2022卒向け冬季インターンシップ(1day仕事体験)を開催します。リクナビ2022・はりまっちにて10月ごろより応募を受け付けます

22卒対象 夏季インターンシップを開催しました!

8月、本社工場・東北工場にて2022卒の学生さん向けの夏季インターンシップを開催いたしました!

今年度も全学部対象・理系対象の2テーマでそれぞれ1dayのプログラムで行いました。(東北工場は全学部対象のみ)

今回も事前に各就職サイトにて参加希望を受け付けていましたが、いずれも定員を大きく超えるご応募をいただきましたため、抽選での実施となりました。

また、新型コロナウイルス感染対策としてそれぞれ定員を当初の予定よりも減らし、当日はアルコール消毒やマスク着用等の対策を行ったうえで実施いたしました。

全学部対象「プッチンプリンの新製品を考えよう!」

8/7(金)は東北工場、8/28(金)は本社工場にて全学部対象のインターンシップを行いました。

東北工場は10名、本社工場は13名の学生さんにアスカにお越しいただきました。

テーマは昨年同様で、新しいプッチンプリンの「味」「パッケージ」「キャッチフレーズ」をグループごとに考え、商品のプレゼンをしていただきました。

グループにより考え方はさまざまで「『プッチンプリン』なので、どうすれば食べる人が『プッチン』したくなるような商品になるか」という観点で話し合いを進めたグループ、パッケージの形状を変えてみたらどうなるかと味やデザイン以外でのアプローチをするグループ、ターゲットを『若い人』や『働く女性』に限定して『映え』や『お手軽感』を重視したデザイン・味を考えたグループなど、とても個性的な商品ばかりでした。


☆本社工場の様子


☆東北工場の様子

「食べてみたい!」「面白そう!」と感じるようなプリンがたくさんあり、プレゼンをとても楽しく聞かせていただきました。

 

理系対象「プッチンプリンの『プッチン感』を評価測定しよう!」
8/21(金)は本社工場にて理系対象のインターンシップを行い、7名の学生さんが参加してくれました。
こちらもテーマは昨年同様「プッチンプリンの『プッチン感』を評価測定しよう」。
午前は本社工場見学、午後からは関西工場に移動し、アスカの開発部門で実際に使用しているいろいろな測定器を体験していただきました。
ディスカッションでは、「プッチン部」の肉厚や製品の原料の違いなど、様々な観点から「なぜこれが『良品』で、こっちは『不良品』なのか?」という数値化をしていただきました。
測定結果や話し合いを通して、どちらのグループもほとんど正解の答えを導き出されており驚きました。

普段学生さんたちが何気なく「プッチン」しているプッチンプリン容器へのアスカのこだわりやノウハウについて、皆さん興味を持って聞いてくださったのもとても嬉しかったです。
メーカーでの開発のおもしろさ、小さな製品にもたくさんの技術がつまっていることなど、楽しみながら学んでいただけていましたら幸いです!
冬季インターンシップについて
アスカカンパニーでは、コロナウイルス感染対策を行ったうえで冬季にもインターンシップを実施予定としています。(今後コロナウイルス感染拡大の状況によりましては、中止の可能性もあります。)
今回残念ながら抽選から外れてしまいお会いできなかった学生さん、少しでもアスカやインターンシップのテーマに興味を持ってくださった学生さんは、ぜひご応募お待ちしています。
日程やテーマについては、9月下旬ごろからリクナビ2022」「はりまっち2022に掲載し、参加者を募集させていただく予定です。
弊社インターンシップや採用に関して、不明点や気になることがありましたら、お気軽に採用メールアドレスまでご連絡ください。
saiyo-aska★askacompany.co.jp(★を@に変更して送付してください)