今年も社高校・普通科3年生の「総合的な探求の時間」の授業に参加させていただいています。
先日、第1回目の授業を実施しました。
まずはアスカカンパニーの紹介や、現在取り組んでいる活動についてお話しし、そのうえで「生徒さんの視点でこの課題にどう向き合うか」を考えていただく時間を設けました。
この授業は、地元企業と生徒さんが一緒に“企業の抱える課題や未来”について探求する取り組みです。
生徒さんは各クラス5チームに分かれ、企業ごとのテーマをもとに解決策を考えていきます。
今年のアスカカンパニーのテーマは
【環境配慮のために「ポイ捨て防止」を考えよ!】
「ポイ捨てを減らすには、どんな工夫ができるのか」
「捨てる側・捨てられる側、それぞれの気持ちをどう理解するか」
そんな視点を大切にしながら、自由にアイデアを出してもらうワークです。

<今後のスケジュール>
6月:中間報告会・企業別発表会
今後どのように活動を進めていくのかについて企業へ報告
5チームがプレゼンを行い、テーマについての解決方法を提案
7月:全体発表会
代表で選ばれたチームが学年全体へプレゼン
はじめは戸惑うことも多いかもしれませんが、チームの仲間と楽しみながら、自由な発想で取り組んでほしいと思っています。どんなアイデアが生まれるのか、今からとても楽しみです。
