【市場サンプル】from AQUAのヒンジキャップのご紹介

アスカカンパニーの商品ではありませんが、ペットボトルでは珍しいヒンジキャップが付いたFromAQUAのご紹介をさせていただきます。

こちらの商品は関東圏で販売されているミネラルウォーターです。
私も東京勤務の時に目にした記憶があります。

なんといっても特徴はキャップにヒンジ機構があることです。
ヒンジがあることでフタが転がってどこかに行かないように工夫されています。

あまり上品ではありませんが、歩きながらや外でペットボトルの飲料を飲むと飲み終わるまで両手が塞がってしまって不便なんですよね。

ヒンジキャップをクローズアップ

キャップを開封すると一か所で蓋が離れないような構造になっています。

下の写真の赤い丸で囲った箇所に爪があり、ヒンジキャップとして開ける方向にひねると、爪が乗り越えてもとに戻るのを防ぎます。

 

こんな感じです。

先ほど赤い〇で囲っていた箇所の爪が乗り越えているのがわかるかと思います。
この状態になると、手を放しても蓋が勝手に戻らなくて片手がフリーで飲むことができます。

このようにヒンジキャップでは、ヒンジが作動するだけでなく、きちんと思い通りの箇所で蓋が開いた状態にキープする技術が大切です。

アスカカンパニーのヒンジストップ技術について

アスカカンパニーではヒンジキャップを設計から生産までさせていただいております。

ヒンジの形式も様々な方式があり、3点でヒンジを構成する「3点ヒンジキャップ」、ヒンジ部が薄肉で蝶番のようになっている「バタフライヒンジ」を多く取り扱っています。

使い勝手の良い、きちんと使う状況に応じた蓋の開き方や、蓋を開いて止めておく技術についてサンプルをご覧になりたい方は是非気軽にお問い合わせくださいね。

⇒ヒンジキャップについて問い合わせてみる

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