環境問題の取り組みについてご紹介(ASKA MARKET NEWS 2019年9月号 第292号)

 

アスカカンパニーでは、長きに渡り環境問題に取り組んでまいりました。

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その成果として、超薄肉成形による重量軽減を達成したり、廃棄されるコーヒーカスを処理し樹脂への混錬を行う技術を開発し製品化を行った実績などがあります。
また今回のニュースでは生分解性の樹脂の試作品についてご紹介いたします。

バイオマスプラスチック概要

生分解性プラスチック

通常のプラスチックと同様に使うことができ、使用後は自然界に存在する微生物の働きで、最終的に水と二酸化炭素に分解され自然界へと循環するプラスチック。

バイオマスプラスチック

再生可能なバイオマス資源を原料に、化学的または生物学的に合成することで得られるプラスチック。

認証マークについて

アスカカンパニーでの取組み

選定樹脂一覧

評価マトリクス

今後の課題

バイオプラスチックを使用した製品は、環境にやさしい反面、分解性が高いため、
使用中や保管中に、容易に変質・劣化してしまい、使用不能となる可能性も持ち合わせています。
また、バイオ原料については、まだまだコストが高いのが現状です。
弊社では今後も、使用原料の削減や生分解可能な樹脂を使用することで、循環型社会へ貢献を目指して参ります。

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プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

プラスチックではライフサイエンス・食品・コスメタリー・文具・トイレタリー分野など、 機器・装置では生命科学での光刺激装置や半導体機器の検査装置分野など、プラスチックのものづくりで育んだ資源を活用しさまざまなフィールドでビジネスを展開しています。

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