キッタロウが苦手な切断対象物【失敗事例】

キッタロウは安全に切断できる卓上切断機ですが、もちろん万能ではありません。

今回は、正直にキッタロウが切れなかったものを紹介したいと思います。

そもそもキッタロウの切る機構について

キッタロウはカタログやWEBの見た目から、刃が回転して切るイメージを持たれるかたもいらっしゃいますが、刃は固定式で上から圧力をかけて切断するかたちになります。

なので、汎用樹脂よりも固いものだと刃が入らずに刃がかけてしまったりします。

キッタロウで切断できなかったもの

・カーボンが混錬されたエンプラ系樹脂
硬度に成形されているカーボン系の樹脂はキッタロウが不得意とする切断物です。

どうしても、刃が入っていかずに負けてしまいます。一度テストでご来社いただいたこともございましたが、残念ながら刃が負けてしまい折れてしまいました。

おれたとしても、簡単に刃の交換ができて、飛散防止カバーを設置しているので刃が飛散することはありませんでしたので安全対策はばっちりというところだけはアピールできました。

・肉厚の金属プレート
ボトル缶のアルミキャップ程度のものでしたら、キッタロウで切断ができますが、どうしても金属の刃で圧力をかけて切断するので金属系は不得意の分野です。
一度検討の土台に上がりましたが、その時のテストでは刃が負けてしまいました。

キッタロウは随時アップデート中!

切れないものを紹介させていただきましたが、今まで切断できなかったものも、対応できないか日々検討を重ねております。

サイズの問題などで切れなかったものも、切れるようになったりと日々キッタロウは進化を遂げています!
是非お気軽にお問合せ下さい。

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