外観検査の自動化シュミレーターはプラレール

日刊工業新聞さんのセミナーなど、IoT活用での画像検査ラインのお話などをさせて頂く機会をいただいています。アスカカンパニー本社玄関には、外観検査を自動化しさらに、そのデーターの活用が可能なソフトウエアまでのシステムを紹介をしています。どうしても動いているのがプラレールなので、見学の皆さんの目がそちらに行きがちで高度なライン監視をしているシュミレーターをご理解いただく説明がうまくできないのが悩みの種です。簡単に紹介するとプラレール電車の上に載せている製品のカメラ検査結果によって、止まる駅を仕分けするラインがあります。背面パネルに映し出している情報を監視結果として提供できるシステムです。

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