外観検査の自動化セミナー

さる7月18日、日刊工業新聞社主催 「カメラ検査システムの導入方法と画像情報を使った品質保証・生産最適化の構築手法」をテーマに東京人形町駅近くの日刊工業新聞社さまにて開催されました。約4時間ほどのカメラ設定パートにおいて弊社入社4年目の女子が講師をさせて頂きました。彼女は普段、3名の生徒さんを外部から弊社の工場にお招きし開催しているカメラスクールの講師をしています。こんなに多くの皆様を前にしたセミナーはいつもと様子が異なりすごく緊張したとのことです。今回のセミナーを向かえるにあたり、事前に10名様をお招きしたプレセミナーを大阪の梅田にありますキャピタルナレッジで実施しました。その反省から大きくステップアップした内容をチームで作り上げてのセミナーでした。これまで以上に分りやすいカメラ設定実習が出来たので、ご参加いただきました皆様には外観検査の自動化を自社で導入する可能性を実現するイメージを掴んでいただけたと思います。

(シュミレーターの前で座学と実習の講義をしています。堂々として見えるのですが本人緊張しています。)

(皆さまご自身のPCで作成されたカメラ検査設定をシュミレーターを動かし、外観検査が動作するかの確認までしていただきました。)

日刊工業新聞社様主催の「カメラ検査システムの導入方法と画像情報を使った品質保証・生産最適化の構築手法」につきましては、今後大阪ともう一度東京の二回の開催を予定しています。是非ご参加ください。大阪https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2768     東京https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2947

アスカカンパニーでは「生産現場でのカメラ検査の設定体験を通して、カメラ検査を自社導入する可能性を感じて頂き、導入実現の背中を押してあげたい。」という思いから、アスカカメラスクールを開催してます。1社3名様だけのプライベートレッスンです。8:30-16:00の時間で実際に自動検査が行われている夜間無人工場の見学も含まれています。またこのスクールとは別に1社3名様の参加で「外観検査自動化の自社導入を考えるワークショップ」を開催するプログラム作成に着手しています。組織作りと予算実行の権限を持つ方が1名が含まれていることが開催条件の予定としています。多くの製造現場で検査の自動化が少しでも進むお手伝いが出来ればと願っています。

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