外観検査の自動化をしませんか?

カメラ検査を自社で内製化する仕組みづくり

日刊工業新聞社主催

カメラ検査システムの導入方法と画像情報を使った品質保証・生産最適化の構築手法~自動検査の導入から不良原因の推定手法まで~】

こちらのセミナーの一部でアスカカメラスクールの座学と実習部分の演習を行っています。

詳細お申込みはこちらから。

>>開催予定:大阪(2019年8月30日)

>>開催予定:東京(2019年10月29日)

アスカカメラスクールのご紹介

アスカカンパニーでは、外観検査の自動化を達成するために自社でカメラ検査の導入を行いました。
その経験を活かし、これからカメラ検査を導入される会社様に向けた「アスカカメラスクール」を開講しています。

アスカカメラスクール(マンガでわかるカメラ検査に飛びます)とは・・・
カメラ検査の設定作成体験を通して、カメラ検査を自社導入する可能性を感じて頂けるものになっております。

>>まず、なぜカメラ検査が必要なのでしょうか。

製造業では、顧客ニーズや市場の変化により、外観検査の自動化やトレーサビリティの確保が求められています。
外観検査の自動化は、人による目視検査に限界があるものや人件費の削減など、仕事の効率化にも繋がります。

では、実際に、カメラ検査の導入はしたいけど・・・

・導入のハードルが高そう。
・現状、人で対応できているのでなんとかなりそう。

とお考えの方!!
人による目視検査は、不良品の流出につながる可能性が大いにあります。


人によって判断にばらつきがある
 体調や疲れ、集中力の低下による見落としの発生
…といったように、
検査員にかかる負担やストレスは非常に大きいのです。

そのような問題から、アスカカンパニーは外観検査カメラの自社導入をしました!
カメラメーカーでもなく自動機メーカーでもなく、システム機器メーカーでもない
製造業であるアスカカンパニーが実際に体験した事例をもとに、外観検査を自動化する方法を少しだけご紹介します。

外観検査の自動化(カメラ検査)の考え方

お客様の要求品質によって、カメラ検査を使い分けることが大切です。

①全方位での検査

メリット
・製品外観すべての品質確認が可能

デメリット
・カメラ台数が多く、搬送装置を含め検査ラインが複雑化
・検査装置導入コストが高額
・運用管理面での難易度が高い

②目的を絞った検査

メリット
・シンプルな管理、運用が可能
・投資コストを抑えられる
・ラインの汎用化の可能性

デメリット
・全方位での検査と比較されると劣る

    外観検査カメラの導入はハードルが高い??

外観検査の自動化(カメラ検査)に必要なもの

外観検査カメラの導入に必要なのは、基本的には以下の4つです。

①画像処理検査カメラ

②レンズ

③照明

④ワーク(対象製品)

※インラインでカメラ検査を行う場合は、自動搬送機の検討も必要です。

「アスカカメラスクール」では、実際にカメラの検査設定を作成する体験学習となっておりますので、そこでハードルの高い・低いを感じていただければと思います。

アスカカンパニーが自社導入を進めている理由

カメラ導入から検査設定の作成まで、外部委託することも、もちろん可能です。

しかし!!

 コストがかさむ
 調整の度に委託業者を呼ぶ必要がある
 急な不具合が発生した際に、社内に対応できる人がいない

…といった問題が発生します。

そこで、自社で内製化することにより、

  急な変更対応、調整が可能
  外部に委託することによってかかるコストを削減
  社内技術の向上

といった、不具合が起こったときのスピード感や対応力、また他製品への展開も可能となります。

とはいっても、いきなり内製化することへのハードルの高さにお悩みの方に向けて、
アスカカンパニーでは、「アスカカメラスクール」を開講しております。
「アスカカメラスクール」は、
外観検査の自動化(カメラ検査)の専門知識がない方に向けた基礎講習となっており、
同一企業3名様までの少人数でのスクールなので、お客様のペースに合わせてスクールを進めることができます。
さらに、弊社のカメラ検査を実装した夜間無人製造ラインのご見学もしていただきますので、外観検査の自動化工場のイメージを具体化していただくことが可能です。

アスカカメラスクール概要

日時:要相談
会場:本社工場(〒679-0221 兵庫県加東市河高4004番地
時間:9:00~16:00(昼食付き)
人数:1社3名様まで
受講料:12万円(税別・3名様まで同額)
※新神戸駅(山陽新幹線)や伊丹空港等までの送迎付き
※事前資料配布(当日にテストを行います)

お問い合わせは、こちらから


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