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生産技術

  • 2019年5月9日
  • 2019年5月9日

型締め力から故障予知AI

プラスチック射出成形で機械の故障はQCDのすべてを狂わせ生産性に大きなダメージを与えます。高速射出成形技術が一つの特長の弊社でも過去に何度かの成形機の故障を経験しています。そのような経験から弊社の長沼社長は東北大学大学院情報科学研究科の社会人ドクター […]

  • 2017年10月31日

平成29年度「技能伝承とITを活用した生産性向上の取り組みを実施する企業の 好事例発表及び意見交換会」

本日、仙台市にて開催されました平成29年度「技能伝承とITを活用した生産性向上の取り組みを実施する企業の好事例発表及び意見交換会」にて東北工場製造課所属の安彦さんが事例報告させて頂きました。 (安彦経歴 プラスチック射出技能検定:特級 プラスチック成 […]

  • 2017年9月26日

【海外サンプルレビュー】JASONシャンプー倒立キャップ

今回は、海外製品のサンプルレビューをさせて頂きます。 紹介させていただきますのは、ヒンジキャップがついたシャンプーボトルです。 最近ヒンジキャップで特徴のあるものといえば、ワンタッチでキャップが開閉したりするギミックが搭載していたりするのですが、今回 […]

  • 2017年7月27日
  • 2017年7月25日

ヒンジキャップの嵌合タイプについて【ノズル嵌合?ボス嵌合?】

ヒンジキャップの機能面の特徴として開閉の強い弱いやスナップ感があることを前回紹介させていただきました。 スナップ感は消費者の手元でダイレクトに使い勝手に影響するのですが、ヒンジキャップの機能はスナップ感以外の消費者にはなかなか意識してもらいにくい機能 […]

  • 2017年7月27日

アスカカンパニーの女子力

アスカカンパニーの女子力は凄い! プラスチック成形での代表的スキルでは金型交換作業から生産立ち上げがあります。 こちらが一連の写真です。(東北工場にて) 丁寧で洗練された所作は女子ならではと感動します。彼女は国家検定である2級射出成形技能士の資格を取 […]

  • 2017年7月26日
  • 2017年7月25日

ヒンジ部の設計検討について

アスカカンパニーではヒンジの形状を開発する際に、ヒンジ部のみの試作型を起こしスナップ感などを事前検証する場合があります。 (※すべての開発で行うわけではありません) こちらの写真がヒンジ部だけの試作金型となります。 ヒンジ部のみの試作品で、成形性を確 […]

  • 2017年6月4日
  • 2017年6月14日

【自社製品紹介】錠剤・薬・ピルケース・タブレットケースに

錠剤・薬・ピルケース・タブレットケースに最適な、ライター型プラ容器を紹介させていただきます。※気密はもちません。 HPでもご紹介させていただいておりますが、もともとはキシリクリスタルでご採用いただいた容器になります。 こちらは自社型がございます。 形 […]

>プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

プラスチック成形メーカー アスカカンパニー

プラスチックではライフサイエンス・食品・コスメタリー・文具・トイレタリー分野など、 機器・装置では生命科学での光刺激装置や半導体機器の検査装置分野など、プラスチックのものづくりで育んだ資源を活用しさまざまなフィールドでビジネスを展開しています。

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