ヒンジキャップ開発 ストラタシスでモデリング

アスカカンパニーではヒンジキャップ開発も得意分野です。バタフライヒンジや三点ヒンジなどのヒンジ構造で反転力やら蓋の開き角やらヒンジ破壊強度などの要望規格に対応するヒンジをの設計を行っています。蓋の気密性や嵌合力など、緻密で精密な設計から開発を得意としています。こちらの写真は、実物の倍の寸法でモデリングをしている様子です。スケールを大きくして確認したいことがあります。 こちらはヒンジキャップをモデリングをしている3Dプリンターのストラタシスです(うーん高額)。アスカの開発部隊は関西工場KY Houseをベースにしています。プリンターの向こうは新緑が美しいです。いい製品が開発できる環境です。

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