カメラ検査サポートシステム ~アスカでの活用方法をもとに~

今回は、【画像処理カメラ検査】をステップに分けてご紹介させていただきます。

STEP1. カメラ検査について学ぶ

カメラ検査の流れとしては、成形機から製品がとりだされ、コンベア上を流れたきたところをカメラで撮影し、良品と不良品の判定を行い、不良品であればエアーで排出する、といった流れです。

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カメラは検査設定に従って同じ部分を同じように検査し、OK,NGの判定をだすことが出来ます。

カメラ検査を導入したくても、カメラ検査の仕組みや検査方法の作成の仕方が分からない。やカメラ検査を導入したけど使いこなせていない。といったお悩みはありませんか。

そんな方には、こちら。(カメラスクールご紹介ページにとびます)

初級コース、中級コースと、コース別になっているので、カメラの知識がない方でも問題なく受講して頂けます。

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STEP2. シミュレータで検証

実際の検査ラインで必要な部分のみをコンパクトにまとめたものです。

こちらを使用することで、画像処理カメラ検査の正しい設定位置や検査設定の確認をすることができます。

問題なく検査できていれば、分解して実際のラインに組み付けることも可能です。

STEP3. CiS

カメラは導入済みだけど、OK,NGの検査をしているだけ。というお客様には、CiS(Cammera information system)がおススメです。

こちらは、不良数や不良画像の記録ができるので、不良の集計データを保管することで、トレーサビリティがとれるツールとして活躍します。

CiSについては、こちら。(CiSページにとびます)

CiS カタログダウンロード

まずは、弊社カメラ検査導入工場に来ていただくことで、実際の使用イメージを掴んでいただくことも可能ですので、是非一度お越しください。

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