ASKA MARKET NEWS 2018年6月号をご紹介(第277号)

アスカカメラスクールのご紹介

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今回のマーケットニュースは、アスカカメラスクールのご紹介です。

アスカカメラスクールは、生産ライン上にカメラ検査を設置したいお客様にカメラ検査の仕組みを理解して
いただき、お客様独自のカメラ検査ラインを開発導入する道しるべとなるものです。また、また、すでにカメラ検査を導入されているお客様は、お客様自身でカメラ検査設定をコントロールしていくためご活用いただいております。

現在アスカカメラスクールには選べる2つのコースがあります。

どちらのコースも実際のカメラ設定や製品の合否判定の演習などにより、実践的に理解することができます。
その際、実践用の製品は弊社の成形品を使用します。
実際にお客様がカメラ検査に活用したい不具合品をカメラ検査で見ることが出来るかどうか知りたいという
場合には、事前にサンプルをお預かりし、検討することも可能です。

講習前には実際にアスカカンパニーで導入しているカメラ検査ラインを見学して頂きますので、カメラ検査に具体的なイメージを持ったまま、講習を受けることが可能です。

演習では1人1台パソコンを使って設定を行います。
最終的には実機同様のシミュレーターで自分が作った設定がきちんと動作するか確認を行います。こちらのシミュレーターは販売も行っており、これからカメラ検査の導入を検討されているお客様にご活用いただいております。

これら講習内容は1講習、8時間ですべて体験可能です。
※工場見学の時間を含みます。

また、ノートパソコンは弊社で準備いたしますので、事前にお配りするテキストで予習してきていただければ、大きなお荷物もなく、講習を受けることが可能です。

講習の開催場所は工場見学を含むため下記の二か所になります。
■本社工場:兵庫県加東市
■東北工場:宮城県加美郡加美町
公共交通機関が少ないため、本社工場であれば山陽新幹線新神戸駅や伊丹空港まで、東北工場であれば
東北新幹線古川駅まで送迎いたします。

また、1開催につき1企業様の開講で、最大3名様までになりますので、受講日の日程調整がつきやすくなっております。
※費用は1名様でも3名様でも10万円です。

アスカカメラスクールはカメラ検査サポートシステムの一環となっております。
カメラスクールを受講された後の模擬検証するためのシミュレーターの販売や、IoTによるデータ活用のためのアスカCiSも販売しております。

アスカCiSは、カメラ検査のネットワーク全体を監視することで生産状態の安定・不安定度合いを俯瞰することが可能です。
また、NG判定した画像データを保管し、NGの詳細な状態も見える化し、解析へつなぐことも可能です。
これらはアスカカメラスクールを受講していなくてもご相談いただけますので、お困りのことがございましたらご相談ください。

少しでも気になることがございましたら弊社ホームページからお問合わせいただきますとアスカカメラスクール・アスカCiSのカタログ、カメラ検査サポートシステムのマンガなどをお送りさせていただきますので、ぜひご覧ください。

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