プラスチック成形

事例

1968年の創業以来、お客様の声と真摯に向き合い続けてきました。
お陰様で幅広い事業分野に品質と技術で貢献を続けています。

オリジナル商品

V100折り畳みスプーン

V字状にヒンジで連結されたコンパクトスプーンです。
ヒンジ部分を組み立てれば長さ100mmのスプーンになります。
個包装に対応。特許登録済。真似はご遠慮ください。

  • V100折り畳みスプーン
  • V100折り畳みスプーン図面

N100折り畳みスプーン

新ビオフェルミンS細粒で採用された伸びるスプーンです。
写真は試作金型となり現物の販売はいたしておりません。
お客様がご要望される設計を行い金型製作をいたします。
特許登録済。真似はご遠慮ください。

  • N100折り畳みスプーン
  • N100折り畳みスプーン図面

84プラスチックスプーン

個包装に対応した一般的な形状のスプーンです。
バイオロジカルクリーンルーム内での生産、細菌検査等の評価結果の提出まで対応可能です。
さらに電子線滅菌対応も可能です。

  • 84プラスチックスプーン
  • 84プラスチックスプーン図面

3cc85計量スプーン

日東紅茶の粉末紅茶に採用されました。個包装に対応しています。
バイオロジカルクリーンルーム内での生産、細菌検査等の評価結果の提出まで対応可能です。
さらに電子線滅菌対応も可能です。

  • 3cc85計量スプーン
  • 3cc85計量スプーン図面

錠剤・ピルケース

キシリクリスタルで採用実績のあるプラスチックケースです。
ヒンジ式の蓋で、開閉操作も簡単です。気密性はありません。
蓋部分と容器はつながっているので充填セットにおいても効率的な組み立てが可能です。

  • 錠剤・ピルケース
  • 錠剤・ピルケース図面

70カップ用蓋CCI

グリコカロリーコントロールアイスなどで採用されている、プラスチック製の薄肉の蓋です。
ロットサイズによりインモールドラベル方式で印刷表現も可能です。

  • 70カップ用蓋CCI
  • 70カップ用蓋CCI図面

71プラカップ

PP樹脂の容器です。プリンやゼリーなどの容器として最適です。

  • 71プラカップ
  • 71プラカップ図面

プラスチックの精密切削加工

アスカカンパニーの精密切削加工とは

形状・素材・量・質など色々なご要望背景からインジェクション成形が不向きな事象がございます。
そんな場面では様々なプラスチック素材を精密切削加工することでお応えいたします。
急速な進化発展を遂げている3Dプリンターなどの立体造形システムが存在し、弊社でも導入活用しています。
しかし3Dプリンターと精密切削の世界はまだまだ趣を異にしているのが現実です。

例えば、工場ライン用フッ素樹脂部品、数量1個
例えば、POM材による試作プロトタイプのための部品製作
例えば、数量拡大時に射出成形へ移行予定部品の製作
例えば、超精密加工部品をさまざまな素材で試してみたい

などプラスチックの精密切削加工の世界はますます広がります。


製品設計について

お客様が開発された製品設計の精密切削加工に加え、射出成形で培った設計力から、設計から受託することも可能です。


サンプル例

樹脂
PTFE(ポリテトラフルオロエチレン,polytetrafluoroethylene :フッ素樹脂)
PPS (ポリフェニレンスルファイド,Polyphenylenesulfide:ピーピーエス樹脂)
POM (ポリオキシメチレン,polyoxymethylene:ポリアセタール樹脂)
ナイロン6・66 (ポリアミド,polyamide:ナイロンは商品名)

流動解析

射出成形では樹脂の流れで色々な出来事が起こります。
ソリやヒケでは外観不良、ウェルドラインの位置により強度低下など、
これらの問題点をあらかじめ予見することが出来れば、
要求品質を満足させる製品開発スピードを大きく短縮することができます。

時間が短くなることはコストダウンにも貢献します。 モデリングは進化し、すがたカタチをリアルにすることは身近になりました。


射出成形において安定した品質・生産性を向上させるには製品設計や金型が重要な要素です。 もちろんノウハウや経験も大切ですが、設計・開発段階で樹脂流動解析ソフトを活用することにより、 予測される不具合を未然に防ぐための一つの手段となり、試作回数の削減や薄肉化の検討などにも活用できます。
アスカカンパニーでは樹脂流動解析ソフトとして オートデスク社のMoldFlow ADVISER (モールドフローアドバイザー)を導入しています。

【解析内容】 〇Dual-Domain解析(薄肉製品)
〇完全3D解析(厚肉製品)
●充填解析
・射出圧力
・エアートラップ
・ウェルドライン

●ゲート位置解析
●モールディングウィンドウ(成形条件)解析
●ヒケ解析
●設計アドバイザー解析(製品形状評価)
●冷却品質解析
●ランナーバランス解析
●ランナーサイズ最適化解析
●冷却解析
●保圧解析
●反り解析

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