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2017年5月29日

今年もキンカンの木にクロアゲハが卵を産み付けたようで、幼虫が育っています。

一番大きく育っている幼虫はこちら真ん中に写っている幼虫になります。

 

早速、サイズを測ってみることにしました。

4.2センチもありました。しかし、さなぎになるまでには、もう少し大きく成長するようです。

 

でも、卵から孵ってすぐのクロアゲハやナミアゲハの幼虫は、こちらのように体が真っ黒で、

まるで、鳥のフンのようにみえます。

これは、鳥のフンのように擬態して、食べられないように自分の身を守っているからだそうです。

 

また、ナミアゲハとクロアゲハの幼虫は、良く似ているようで、

見分け方は黒幼虫の時に濡れたような光沢があればクロアゲハの幼虫、光沢がなければナミアゲハの幼虫だそうです。

今回の幼虫は、写真ではちょっとわかりにくいのですが、濡れたような光沢がみられましたので、

恐らくクロアゲハの幼虫ではないかと思われます。

 

では、他にも様々なサイズのクロアゲハの幼虫がいましたので、測定してみることにしました。

こちらは、全長2.2センチまで成長した幼虫です。この時点でも、まだ黒色ですね。

 

こちらは0.9センチでした。

 

こちらは2.0センチに育っていました。

 

さなぎになっているところも撮影できたらいいですよね。

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